フリー・エネルギー (新エネルギー)

石油や天然ガスの将来的な枯渇に備えて、代替エネルギーの模索が始まっています。太陽光、風力発電、バイオマス、水素電池等、様々な新エネルギーの研究開発がなされています。

灯油ポンプやフロッピーディスクを発明したドクター中松もまた、新エネルギーについて斬新なアイデアを幾つか持っています。実際、水や宇宙線(空中を漂う電磁波)からエネルギーを作り出す装置を発明しています(実用化しているかどうかは不明です)。

また全く別の概念による方法で、今のエネルギー問題を解決できるかもしれません。
ロシアのヴィクトル・S・グレベニコフ教授(1927-2001)は、昆虫の飛行特性に着目し、現代科学では考えられない反重力プラットフォーム(足を乗せる長方形の板にホッピングが突き刺さったような形をした、一人の乗り飛行器具)を発明しました。
教授は、昆虫の殻(キチン質殻)に反重力効果があることを発見し、それを反重力プラットフォームに入れました。すると既存の燃料や動力を使わずに、空中を自由自在に飛行することができました(参考:ケイミズモリ 著「宇宙エネルギーがここに隠されていた」)。これはあたかも天空の城ラピュタの飛行石のようなものだったのかもしれません。

この昆虫の殻はシベリアに生息するある甲虫を用いたそうですが、人工的に作り出すことができれば、現在の交通に使用されるあらゆるエネルギー(石油、電気、水素、ガス 等)は、これにとって代えることができるかもしれません。

他にもオーストリアのヴィクトル・シャウベルガー(1885-1958)は、独自の研究により、究極のエネルギー効率をを実現するエンジンを開発しています。既存のエンジンは、投入した燃料の数十%分の動力しか生み出せないのに対し、彼のエンジンは9割近いエネルギー効率を実現しています。
更にシャウベルガーは、「反磁性」つまりは浮遊する傾向をもつ物質を生み出すことに成功し、革新的な飛行機の開発に取り組みました。実際この技術を用いて、1945年に空飛ぶ円盤の開発に成功しています。この円盤は、3分間で高度1万5千メートルまで上昇し、速度は時速2千2百Kmまで達しました(参考:アリック・バーソロミュー著「自然は脈動する」)。

シャウベルガーの業績は、他にも枚挙に暇がないですが、グレベニコフ教授のアイデアにしてもシャウベルガーの発見・開発にしても、彼らの業績が現代科学に生かせれば、原発問題も含めたエネルギー問題は解決できるのではと思います。
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by d_mitsuda | 2011-09-27 22:40


木の香治療院 院長日記


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