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今年もお世話になりました

久しぶりの投稿となりますが、今年も残すところ今日1日となりました。1年を振り返ると、非常に変化に富んだ年だったと思います。

治療と言う面においても、多くの学びがありました。中でも、千島学説との出会い、アントロポゾフィー医学(シュタイナー医学)研修会への参加、元小児外科医である高柳先生の提唱する「笑い」が持つ大きな可能性を知ったことは、私の治療感に対して大きな変革をもたらしました。治療院を訪れた方には、毎日を笑って過ごしてもらおうと想い、表の看板を笑い猫に変えました。
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また、船井オープンワールドで知った月経のコントロールも衝撃的でした。この話しを聞き、月経コントロールセミナーの開催を思いついたことも、新たな試みへの大きなきっかけとなりました。

治療に使う器具として、パタカラに出会ったことも大きな宝となりました。
パタカラは衝撃的でした。内分泌系、自律神経系、美容等、様々な分野で効果を発揮しますが、私が何よりも感動しているのは脳疾患への効果です。アルツハイマーをはじめ、いわゆる認知症に対して、100%の改善率を示しているのはパタカラくらいではないでしょうか。他にも、脳梗塞による片麻痺等の改善にも驚くほどの効果があり、患者だけでなく周りの家族も救われると思います。私も積極的に普及して行こうと思っています。

個人的には、12月8日で不惑の年を迎えました。「惑わず」と言うことですから、自分の方向性をより堅固にしていく必要があるのでしょう。誕生日を迎えるに当たって、多くの方からお祝いの言葉や贈り物を頂きました。改めて感謝の気持ちを伝えいと思います。有難うございました。

他にも書きたいことが山ほどありますが、これくらいで留めておきたいと思います。
世の中は金融不安等、様々な問題を抱えていますが、明るい未来を信じ、来年は良い年になればと思います。
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by d_mitsuda | 2008-12-31 16:46

1/4の奇跡

先週の日曜日、父の会社のコミュニティーホールで上映された、「1/4の奇跡 ~ 本当のことだから」を見てきました。この映画は、石川県在住の養護学校教諭である山元加津子さんが語る、学校の子供たちについてのお話です。
養護学校には障害を持つ子供がいますが、「障害を持つことにも意味がある、ひとりひとりがとても大切な存在であり、ありのままの私たちで大丈夫なんだ」と言うことを、映画の中で語られていました。

この映画は、普通の主婦であった入江富美子さんが、ある大晦日の夜に「宇宙に感謝の量を増やす映画を創る」と突然ひらめいて、製作に至った映画です。入江監督は、これまで映像製作の経験はゼロ、人脈なし、資金なし、すべてゼロからのスタートでした。しかし、多くの人に支えられて映画は完成にこぎつけました。その監督の講演会が、従姉のテンプルビューティフル主催で開催されます。詳細はこちらをご覧下さい。

映画に先だって、小説家の神渡良平先生の講演会がありました。本当は、映画の後に予定されていたのですが、音声トラブルがあり、急遽先生の講演を前倒しにして、その間、音声トラブルの修理を行っていました。
神渡先生の講演は、「ホ・オポノポノ」に関するものでした。「ホ・オポノポノ」とは、ハワイに伝わる癒し(問題解決)の技法で、心理カウンセラーのヒューレン博士が赴任先の囚人収容所(州立病院)で実践し、画期的な成果をあげ、世の中に知られるようになりました。

シューレン博士が赴任した州立病院は、殺人、レイプ、強盗等を犯した大勢の心神喪失の犯罪者が収容されていました。これらの犯罪は、精神面と関わりが深く、一般の刑務所では管理しきれないため、州立病院に送られるのです。これまで、様々な心理カウンセラーが赴任しましたが、囚人たちに変化はなく、回りの人たちも近寄りがたい病院となっていました。

しかしシューレン博士が赴任し、暫くすると変化が表れ始めました。時が経つにつれその変化は大きなものとなり、囚人たちは心身の健康を取り戻して退院し、今ではその病院は閉鎖されているそうです。
シューレン博士が何を行ったのか、博士はだだオフィスの椅子に座り、囚人たちのカルテを見ていただけでした。そして次の4つの言葉を1人で繰り返すだけでした。

・I love you. (愛してます)
・I'm sorry. (御免なさい)
・Please forgive me. (どうか許して下さい)
・Thank you. (有難うございます)

博士は、囚人とは誰一人会わず、カウンセリングもせず、この言葉をカルテを見ながら繰り返し1人で語っていました。すると博士の想いが共鳴(共振)し、囚人たちに届いたのでしょう。彼らは変わっていったのです。

神渡先生は、ガイアシンフォニーでおなじみのスーザン・オズボーンが歌う「ホ・オポノポノの歌」をCDで聞かせてくれ、ホ・オポノポノのお話しをして下さいました。上記の4つの言葉で人は変わると、そんなことを話されました。ホ・オポノポノについてもっと知りたい方は、「みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方」がお勧めです。

さて神渡先生は、小中学生の短歌コンテストの審査員もしているそうで、小学2年生の女の子が書いた短歌を紹介して下さいました。

「うちの子に 生まれてくれて 有難う ママの口ぐせ いつもポカポカ」
(お母さんがいつも言ってくれるこの言葉が嬉しくて、いつも心がポカポカする)

こんな風に心から愛されて育った子供は感謝に満ち溢れた大人になり、それが回りの人にも伝わって、「宇宙に感謝の量が増えて」来るのかもしれませんね。
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by d_mitsuda | 2008-12-05 19:39

取材依頼

今日、診療が終わりメールを空けてみると、なんと某大手新聞社から取材依頼が来ていました。私もついにメジャーデビューか!!!、と思いましたたが、KOCV(青年海外協力隊 神奈川県OB会)への取材依頼でした。

KOCVでは、ビーチクリーンナップや森林作りプロジェクト、国際交流支援等の活動を行。先日も、出産を控えた中国の方が、日本語も話せず回りに相談する人もいないため不安な思いをしているとのことで、中国人ママさんサークル(?)等の情報を教えて差し上げるなどの支援も行ったところでした。そのような活動が評価され、今回の取材依頼となり、KOCVのウェブ管理である私のところに、取材依頼のメールが来たのでした。

このような地道な活動が認められ、大変嬉しく思います。こうした活動の輪がもっともっと広がり、住みやすい世界になればと思います。
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by d_mitsuda | 2008-12-04 00:53

波動スピーカー

波動スピーカーを導入しました。
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このスピーカーは以前から持っていたのですが、先日、久々にこの音を聞いてみたら、是非治療室に取り入れたくなりました。

特殊な製法によって作られたスピーカーからあふれ出すサウンドは、まるで目の前で演奏しているかのような臨場感をかもし出し、治療室が更なる癒しの空間へと変化を遂げました。患者様からの評判も良く、「スピーカーを抱きしめたくなる」と言って下さる方もいます。

治療院へお越しの際は、是非、このサウンドを堪能下さいね。
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by d_mitsuda | 2008-12-03 23:12

ガン呪縛を解く 稲田氏の講演会

先週の木曜日、「ガン呪縛を解く」の著者 稲田芳弘氏の講演会に参加しました。稲田氏は、ほぼ末期に近いIIIbの乳癌を患いながらも西洋医学的措置は拒否し、千島学説に基づく自宅での治療に臨み、かなり改善させた方です。
講演は、自身の癌克服に関するものかと思っていましたが、今年の5月にカナダ在住のガストン・ネサンを訪れた訪問記について語られました。

ネサンについてはこれまで何度かブログに書いていますが、彼は細胞より小さな生命体であるソマチッドの発見者で、クスノキから生成した免疫強化製剤「714-X」を開発しました。714-Xの治療効果は驚異的で、それを鼠径リンパに注射することで、癌、エイズ、筋萎縮性効果症等の難病患者を75%の高い確率で治癒に至ります。製剤会社等の圧力により裁判を起こされることがありましたが、ネサンに助けられた多くの患者の支援により裁判は勝訴しました。
しかし、カナダの厚生省は「714-X の投与は、現代医学的措置では治療が不可能と診断された末期の患者にのみ認める」と言う判断を下し、現在もなおその状況にあります。

講演者の稲田氏は、その効果を確かめるべく、ソマチッド基金設立者である山田バウ氏の支援のもと、萩原医師とともにネサンを訪れました。そこで3日間に亘りソマチッドに関する講義を受け、稲田氏自身が714-Xを受けてきました。

714-Xを使う上で、注意すべき点が幾つかあります。一つは、右リンパ循環と左リンパ循環で、摂取の仕方が異なること、そしてもう一つは、「身体的・物質的」、「情緒的・感情的」、「知性的・理知的」、「精神的・霊的」の全てがバランスよく守られている状態でないと、本来の効果が発揮されないと言うことでした。
実はかつて、日本でも714-Xを使用する病院があったのですが、謳われているほどの効果がなく、自然と使われなくなったと言う経緯がありました。その理由は、使用方法が間違っていたこと、そして714-Xの注射だけでなく、上記に掲げた4つのファクターがとても重要だと言う事が今回の訪問で明らかになりました。この4つのファクターはまさしく、千島博士の言う「気血動の調和」に他なりません。これがきちんと満たされれば、末期癌と言えども75%以上の治癒率に至るそうです。

稲田氏、萩原医師、山田バウ氏は714-Xの日本における導入に向け、現在、積極的に普及活動を行っています。来年刊行予定の「ガストンネサンを訪ねて」と言う本もその活動の一環で、私も購入予約を致しました。将来、714-Xが日本に導入されるよう、心より願っています。

講演会の後は、スタッフや懇意の方たちと懇親会に行きました。
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左手前が講演者の稲田さん、その隣が従姉で主催者の菜穂子さん、その隣がなんとフィンドフォーンでお馴染みの寺山心一翁さん、写真右側の一番手前は日本にホメオパシーを初めて広めた渡辺先生と言う、豪華な顔ぶれでした(私はカメラマンのため写っていません)。懇親会では、講演会では聞けなかったソマチッドの秘密も教えて頂きました。
ソマチッドは、遺伝子の前駆物質と考えられています。従って、例えばネズミのソマチッドをウサギに注入すると、ウサギの胴にネズミの手足が生えてくることがあるそうです。勿論、715-Xはソマチッドではなく、樹木の皮から作った製剤なので、そのような危険性は全くありません。

なお、アントロポゾフィー医学(シュタイナー医学)においては、癌治療に、松の木に生える宿り木の製剤を使います。これも副作用がなく、本場ドイツでは、癌治療にかなりの成績を上げており、日本でも取り入れている病院があります。癌に苦しむ人は、是非この療法も試していただければと思います。

最後に、今回の講演会の前段で、主催者が紹介した米原万里さんの癌闘病記について、その一部をこちらに転載します。参考になれば幸です。
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by d_mitsuda | 2008-12-03 22:25


木の香治療院 院長日記


by d_mitsuda

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