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心の病・脳の病と食事・環境

先日、7月18日~20日、3日間に亘りTFTの研修に行ってきました。TFTとは、Thought Field Therapyの略で、思考場療法を意味します。アメリカのロジャー・J・キャラハンによって創始された心理療法で、問題となる感情をイメージしながら体にある幾つかのツボをタッピング(叩く)だけで、一瞬のうちに問題を消し去ってしまいます。その効果は凄まじく、8割~9割位の確率で様々な心理的な問題を解決します。しかも効果は多くの場合、ずっと続きます。
日本では、一昨年の12月に起こった佐世保の銃乱射事件におけるTFTの活用が有名です。その事件に居合わせた方たちがトラウマになり、TFTによって多くの方が救われました。

研修が終わり、昨日、今日と私も臨床で試していますが、興味深い効果が出ます。多くの病は心に起因することが多いので、鍼灸治療にTFTを併用することで、より早く、そして根本的な治癒に至れるのではと思っています。
TFTの詳細については別の機会にご紹介したいと思いますが、今日は、セミナーで見たビデオについてお話したいと思います。

アメリカの小児科医ドリスラップは、食物及び環境が、私達の健康にいかに影響を与えるか、30年に亘り研究しています。これらの要因は、実は人の精神状態にも大きく影響を与えます。以下、ビデオで見た内容です。

① 10歳くらいの笑顔の男の子が画面に映っています。その子に小麦を与えた数分後、突然凶暴になって暴れだし、止めようとする回りの大人たちを噛みついたり引っ掻いたりと、大変な状況になりました。暫くして誘発中和療法(注射)をすると、また元の普通の状態に戻りました。

② 8歳くらいの男の子、この子も始めはごく普通にしていましたが、牛乳を与えたとたんに落ち着きが無く、多動の様子を呈し始めました。30分、1時間たっても変わらず、2時間ほどたったら牛乳の影響が消えたのか、症状が治まり、元のおとなしい状態に戻りました。

③ 3歳くらいの女の子、始めは元気に笑っていましたが、コーンを与えたとたんに鬱状態になりました。

④ 13歳の女の子、この子はガーリックを与えた途端に笑い転げるようになり、また光線過敏になりました。

⑤ 3歳の男の子、この子は玉子を与えた途端に腹痛を訴えるようになりました。これは食中毒ではありません。実際、誘発中和療法により、症状が治まります。

このように、精神疾患とされている様々な病気は、実は心に問題があるのではなく、食べ物によって発症することもあるのです。勿論、上記に上げたそれぞれの食品が万人に悪いと言うのではなく、何かしらの原因によって一度アレルギーとなってしまった場合は、その人にとっては症状を引き起こすアレルゲンとなります。

カレン・M・スリマク博士による自閉症の研究では、食事管理と環境をクリーンにすることで、自閉症が治癒に向かうことが分かりました。シックハウス症候群といわれるように、建物の建材には様々な化学物質が使われていますし、建物だけでなく、私たちが触れる多くの物に香料等の化学物質が添加されています。そう言った化学物質への暴露を避け、勿論、食事も変えていくと、自閉症は治癒に向かうのです。詳細は、以下のサイトをご覧下さい。

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/research/asti/autistic_traits.html

アメリカのマンデル博士も、長年に亘り、食事・環境と病気の関係について研究されています。博士の研究によると、気分障害(うつ病)、統合失調症(精神分裂病)、緊張症、人格欠損、情緒障害、心身症、てんかんについても、食事・環境(化学物質)が大きく関わり、これらを改善・除去すると、病気も治癒に向かっています。

何か心や脳に起因すると思われる症状が見られた場合には、病院に行く前に、一度、食事や環境を徹底的に見直すのが良いかもしれませんね。
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by d_mitsuda | 2009-07-22 17:42 | 健康

ミッキーとミニー

エステシャンの友人から聞いたお話です。
彼女が以前働いていたお店では、まつ毛パーマもしてました。それは人気メニューの1つらしく、常連の方は月に1回ほどのペースで通われるそうです。

まつ毛のパーマでそれ程変わるのかとふと思ったのですが、彼女曰く「ミッキーマウスとミニーマウスの違いはまつ毛だけなんです」とのこと。まつ毛の重要性が十分分かりました。

なおパーマ液が目に入り、角膜が傷つく等のトラブルもあるそうなので(マスコミでもその問題が取り上げられたことがあるそう)、まつ毛カールを受ける際は、その点のリスクも十分に認識し、評判の良いエステに行かれるのがいいのでしょうね。
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by d_mitsuda | 2009-07-14 19:06 | 美容

グリーンExpo2009

先週末、グリーンExpo 2009 に行って来ました。グリーンExpo は、健康食品やオーガニック生地等の製品を扱うお店の出店、セミナー、コンサート等エコと健康をテーマに行われたイベントで、7月4日~5日の2日間に亘って、みなとみらいのパシフィコ横浜で開催されました。4日には、奇跡のリンゴで有名な木村さんのセミナーもありましたが、事前予約の段階で満席となっていました。

私は5日の10:30過ぎに会場に到着し、食品売り場を少し見た後、ハーブ療法士のエレノア・ガリアさんと台湾から来た張毅さんによる「地球の『薬箱』を救え!ハ― ハーバリストが語るフェアでオーガニックな薬草とは」の講演を聞きました。講演内容は、テーマの通り、Fair Wildの普及推進に関してでした。Fair Wild とは、薬品や化粧品等に使われている様々な植物を乱獲から保護するため、収穫だけでなくし植樹を行い、また、経済行為に至ってはフェアトレード(生産者の経済も守っていく)の精神を遵守しようと言う思想の、薬草の経済行為に対する新しい取り組みです。FairWildは、エレノアさんが所属するTraffic を中心に、少しずつ世界に広がっています。

講演の中で、薬草の特性について興味深い話を聞きました。植物は普通、外的から実を守るため、外被にフィチン酸等の毒物を含んでいます。日本のように霜が降りる気候下に植生する植物は、霜(冷温)により昆虫が活動できなくなり、それが植物を保護することになりますが、熱帯雨林のように常に熱い気候にある植物は、そのような保護作用がないため、外被の中の毒物の量を多くすることで、昆虫から実を守ります。そのため熱帯雨林に生息する植物は、その成分のため天然の殺虫剤になると話されていました。

また、共生の重要さについても語られました。EnbaUbaと言う薬草がありますが、これは蟻が他の害虫から葉を守っています。この葉は光合成により糖度が高くなるのですが、他の虫が葉を食べると糖度が下がってしまうため、その糖を食事とする蟻が困らないよう、蟻がその葉を守っていると言うのです。健康にして人間関係にしても、競争でなく共生と言う生き方が出来ると、全てがうまく行くのかもしれませんね。

最後にエレノアさんは、「アフォーサ」と言うことについて触れました。アフォーサは、南米のどこかの国の言葉なのですが、「自然(意識)の持つ力(フォース)」を意味します。要は薬草が真に効果を発揮するには、その化学的な作用だけでなく、薬草を育てる人、採集する人等の薬草に関わる人の気持ちも重要と言うことです。薬草ではないですが、私の友人も同じようなことを言っていました。子供のお弁当を作るとき、愛情込めて一生懸命作ると残さず全て食べるけど、時間がなくて適当に作ったときのお弁当は、残すことが多いと。
そういう意味では、販売人、購入者だけでなく、生産者、採集者も含めた薬草に携わる全ての人が幸せになるFiarTrade によって生産・販売された薬草が、そうでない薬草によって作られたものよりも、一層効果が高いのでしょうね。

「地球の薬箱」の講演の後、「食品の裏側」の著者として有名な、阿部司さんの講演を聞きました。食品に含まれる添加物についてのお話でしたが、通常、私たちが一日に食べる食事に含まれる添加物の量は、100種類にも及ぶと言います。中でもコンビニのサンドイッチは凄まじく、かなりの種類の添加物が入っています。また安全だと思わがちな総菜屋さんのオカズは、コンビニのおにぎり以上に添加物が入っているとこのこと。表示義務がないので、容器には何も記載されていませんが、実際はかなりの量が入っているそうです。

添加物の安全性については誰も分からないのが実情です。昨日まで安全とされていたものが、今日突然禁止になることはザラにあり、また動物実験で安全とされていたとしても人間に安全かどうか分かりませんし、また複数の添加物を同時に摂取した時の危険性は全く考慮されていません。また、天然の添加物だったら良いかと言うと、必ずしもそうではなく、かつて天然植物による着色料を使用していた食品で膵臓癌が多発することが分かり、その添加物は着色料として使用禁止になりました。確かに、天然である河豚にも毒はありますし、天然だからといって必ずしも安全と言う訳でなはないのでしょう。

更には、一括表示が認められているため、どれだけの添加物が入っているのか分からないと言うこともあります。ph 調整剤、調味料(アミノ酸等)と記述されているものは、実際は十数種類以上の添加物が入っています。豚骨スープやコーヒークリームは、本物の豚骨やミルクを使うのではなく、多くは各種化学調味料を混ぜて作られているのが現実です。また、ブドウ糖果糖液糖もくせもので、消化もほどんどせずすぐに吸収されてしまうため、急激な高血糖から低血糖に移行し、様々な疾病をもたらします。

更に驚いたのが、インスタント麺類。普通、ソーメンやうどんは、数分間茹でないと戻りませんが(乾燥麺から茹で上がる)、インスタント麺類は、熱湯3分で戻ります。何故か?。インスタント麺は工場での製麺の際、油で揚げそれを乾燥させるため、熱湯3分で戻ることが出来るのです。従って、食品表示をよく見るとインスタント麺は異常にカロリーが高く、脂質の含有量もかなり高くなっています。また、かなりの塩分も入っているのですが、化学調味料によりそれを感じなくなっているため、その塩からさが分からず、汁まで全部飲んでしまいます。
清涼飲料水にも、多くのものは容器の1/3程の砂糖が入っていますが、添加物等の味にごまかされ、それほどの甘味を感じず全部飲み干してしまいます。こう言ったことが、子供の糖尿病の原因にもなっています。

では何を食べればいいのか、阿部さんは以下のように述べられていました(ヒフミの原則)。

①非伝統食は食べない
→ 昔はこんなものは食べていなかったと言うものは、添加物が使われている可能性が高い
②不自然なものは食べない
→ 色が自然でない、放っておいても腐らないもの(自然農法で作られた野菜は別)は、添加物が使われている可能性が高い。また値段が安いと言うことは、何かしら工業的に作られている可能性が高い
③未経験なものは食べない
例えば砂糖などは、これまでの人間の歴史の中で、大量摂取したことはありません。またアスパルテームなどの合成甘味料も問題があります

以上のようなことに注意し、食品ラベルはしっかり見て、食品を購入するのが良いと話されました。ちなみにこの日の夜、私は何を食べてよいのか困ってしまい、結局酵素玄米とフリカケ(無添加)と言う食事になってしまいました。

以上に書いたお話しは、阿部さんの著書「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」、及び新刊である「なにを食べたらいいの?」に詳しく書いてあるので、こちらも是非お読み下さいね。

講演が終わり、会場内の散策に出かけました。天然酵母で出来たパン、放牧で育てた豚のハム、自然農法で作った野菜等多くの食品店が並び、私も幾つかの食材を食べることに。どれも美味しかったですが、一番の気に入ったのは粗塩と苦汁(ニガリ)。最近読んだ本にマグネシウムの必要性が書かれており、それに興味を引かれてのことでした。そのお店の粗塩は、沖縄の粟国の海水を約1ヶ月かけて釜で乾燥させ作ったお塩で、100g 500円と高いですが、マグネシウムが豊富で購入することに。
関節痛を患っている患者さんに、粗塩を溶いたお湯に30分ほど浸けておくことをお勧めしたら、痛みがかなり減ったと話されていました。勿論、鍼灸治療との相乗効果だと思いますが、粗塩の力にびっくりしました。また母は、風邪をひいてノドを痛め、始めのうちは薬局で買ってきたうがい薬を使っていましたが、効果が無かったので粗塩水でのウガイを勧めたら、痛みが引いて来たと話していました。

会場の他を見渡すと、食品だけでなく、化粧品やオーガニックの素材を使った各種製品を売る店も多数出店されていました。中でも驚いたのが、布ナプキン(生理用品)を売っているお店が4店舗もあり、しかもひっそりと奥の方に置いているのではなく、お店の正面に、あたかも主力商品のように置いてあるのがびっくりました。
テンプルで扱っているメイドインアースナファ生活研究所も出店していて、定員さんがお客さんに説明しているのを見て、思わずナプフリの紹介をしたくなりましたが、思い留まりました。健康やエコ志向が強くなり、布ナプキンも段々と脚光を浴びるようになってきたのですね。

グリーンExpoのフィナーレを飾るのは、白井貴子さんによるミニコンサート。素敵な歌詞と歌声に、すっかり魅了されました。
来年、神奈川県では植樹祭と言う行事があり、私が所属する青年海外協力隊 神奈川県OB会(KOCV)は、その行事に関わっています。実は白井さんは、植樹祭のテーマソングを歌う(作詞・作曲)することになっていて、不思議な縁を感じました。
白井さんの素晴らしい歌は、イベントの最後を素敵に締めくくってくれました。
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by d_mitsuda | 2009-07-10 14:02

100時間耐久フットサル

ガストンネサンツアーでお世話になった山田バウさんが企画した、「100時間耐久フットサル」のご案内です。

昨今の経済不況により、多くの在日日経ブラジル人の方が職を失いました。その為、その子供たちが就学できなくなり、それを支援するためこの度の「100時間耐久フットサル」の企画に至りました。(ラモスルイさんが発起人となっています)

どうぞふろってご参加下さい。

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■ 日時
2009年9月19日(土)~23日(水) 5日間連続

■ 場所
NESPOフットサル場
(〒370-0615 群馬県邑楽(おうら)郡邑楽町篠塚3272)

■参加年齢
120歳までの男女が可能

■参加費
・一般 (高校生以上) 3,000円
・小・中学生 1,500円
・小学生未満 1,000円
・身障者 無料(介護同伴者1名無料)

■申込方法
http://www.npo-oizumi.org/guinness/jap/php/contact.html

■その他詳細
http://www.npo-oizumi.org/guinness/jap/
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by d_mitsuda | 2009-07-06 01:12

ゾロ目

今日、明日は綱島商店街で七夕祭りが行われています。商店街には、お好み焼き、たこ焼き、金魚すくい、射的など多数の露店が出店され、治療院終了後、私も遊びに出かけることにしました。

夜9時前と言うのに多くの人が集まり、人気のお好み焼き屋の前には行列が出来ていました。私はふとチョコレートバナナが食べたくなり、ウン十年ぶりに買うことに。そのお店は、スゴロクによるゲームを行い、3つのスゴロクの全ての目が揃うと1本の値段200円で5本、二つの目が揃うと3本、一つも揃わないと1本もらえると言う内容となっていました。

私も早速200円を払いスゴロクを振ると、なんと1のゾロ目、5本のチョコバナナを頂いてしまいました。私一人では食べきれないので、近くにある父の会社に持って行き、そこに居た社員の方におすそ分け。
良い七夕祭りとなりました。
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by d_mitsuda | 2009-07-05 00:40

長岡式酵素玄米の講習会

先週末、長岡式酵素玄米の会の講習会に、従姉の菜央子さんと埼玉まで行ってきました。以前ブログにも紹介しましたが、酵素玄米とは、玄米に小豆と塩を混ぜて炊き、3日間以上かけて醗酵させてようやく出来上がる玄米ご飯のことです。酵素に富み、軟らかく、玄米にある独特の臭みはなく、全く別の食べ物のようになります。

当日は12:30頃に会場に着き、はじめに試食として醗酵4日目の酵素玄米を頂きました。自宅でつくるのより柔らかくて香ばしく、そして美味しいのが不思議でなりませんでした。
13:00から酵素玄米の会の代表である新井さんの講義が始まりました。要点だけ書くと、以下のような感じになります。

・酵素玄米は、玄米を食するのでなく、玄米の”生命”をいただく
・玄米は、セルロースで出来た固い皮で覆われているため、消化を良くするため何回(100回)も噛む必要があるが、酵素玄米は醗酵の過程でセルロールを分解するため、それ程噛む必要がない
・玄米と一緒に入れる小豆は、その色素成分(メラニン)が醗酵元となる
・お塩は専用のサンナトリウムを使うが、サンナトリウムのマイナスの電荷により、セルロースのプラスの電荷を還元する
・酵素を駄目にするもの(浪費してしまうもの) → 腹を立てること、薬、動物性食品 等
・醗酵及び保温に業務用のジャーを使う理由は、温度調節が敏感であり(蓋の開け閉めによる温度変化にも敏感に対応するため)、醗酵に最適な温度に保つため。これがうまくいかないと、酵素が酵母に変化してしまう
・便(ウンチ)は浮くのがいい。浮く便は、必要な栄養素(生命)を十分に消化・吸収出来たということである
・酵素玄米食にして、自身の喉頭癌を3年で治した

その他、「腐るものは食べてはいけない。酵素玄米は、何年たっても腐らない」と言う言葉も印象的でした。そう言えば、肉や玉子と言った動物性食品は、(冷凍等での保存は別にして)すぐ腐ります。お米は、玄米の状態であればずっと腐りません。野菜や果物も、自然農法で作ったものであれば、常温に晒しておいても腐りません(水分が抜けて干からびることはあります)。すぐ腐るのは、生命力がない(乏しい)からなのでしょう。私たちが健康でいるためには、やはり、生命のあるものを食する必要があるのでしょうね。

それと、母乳が出ないときは、酵素玄米を母乳代わりにすることが出来ます。酵素玄米を煮立たせ、その上澄みを赤ん坊に与えます。また残った酵素玄米(粥)は、赤ん坊の状態(要求)に応じて、練ったものやそのままを与えます。

そう言えば、1年半前に一度講習を受けたことがありますが、新井さん、随分と明るくなったような気がしました。1年半前の講習会では、終始怒ったような口調で話されていましたが、今回は時折笑顔を見せていました。それでも、初めて聴く人はビックリするかもしれませんね。
ちなみに去年の講習の出だしは、「ウンチは浮くのが良いか、悪いのが良いか」と出席者に質問するところから始まったと記憶していますが、今年は挨拶に始まり、もう少し柔らかい話題からスタートしたように思います。

お話しの後は、奥様による実際の炊く講習に。炊き方を再度聴いて、以下の点で自分の炊き方が間違っていることが分かりました。

・塩を入れる時、お米をかき混ぜながら徐々に入れていくのですが、一気に入れていた
・7分火で38分間(25分 + 13分)炊いた後、火力を5分火に落とすのですが、落としすぎていた
・5分火にしてから15分~18分炊き、米を引き締め焦げをつくるのですが、この調整時間を無視して15分きっかりで炊いていたた。その為、焦げが出来ずにいた

自宅でもその点を改善して炊いたところ、前よりは少し美味しく炊けるようになりました。後は、想い(念)の問題かもしれませんね。

なお、長岡式酵素玄米ほどの醗酵は望めませんが、炊飯ジャーで炊ける酵素玄米もあります。それ程病状の重くない方にはこちらを勧めていますが、鍼灸治療の効果と相俟って、良い影響が表れています。炊き方の詳細は「毒出し玄米酵素ごはん」をご覧下さい。

さて講習会が終わった後は、山田バウさんと714-Xの導入に関する打合せ。打合せといっても、私の場合は単にお話しを聞くだけ。普及に当たり、どんな風に展開していくかを聞きしました。そしてガストンネサン・アカデミーを設立し、ここが普及元となる。このアカデミーが、日本で唯一のガストンネサン公認の機関となります。

アカデミーのこととは違いますが、お話しの中で最も衝撃を受けたのは、ネサンが発見したソマチッドや714-Xを利用し、癌ビジネスを展開している人がいると言うこと。効果のないやり方(舌下投与 等)を指導し、1クール(21日分)280万円もの請求をする医師。
全く治療効果が無いにも関わらず、フィリピンで発見したソマチッドを飲めば癌は治ると言い、2000万円もの金額でそれを売りつける人たち。人の弱みにつけこんでそのようなビジネスを展開する人の良心はどうなっているか、憤りを通り越して、購入してしまった方の気持ちを思うと、涙が出て来ました。
そんなひどいビジネスがまかり通らないよう、ガストンネサン・アカデミーがより早く、そして着実に軌道に乗るよう、祈っております。
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by d_mitsuda | 2009-07-04 11:40


木の香治療院 院長日記


by d_mitsuda

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