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生体内電気

体の中には、イオン分子の流れにより、電流が発生しています。また、細胞は細胞膜を隔てて内と外で電荷が異なりますし、神経伝達やミトコンドリアのエネルギー産生も全て、電気の流れ(電子の受け渡し)により機能しています。

電磁波や静電気、あるいはミネラル不足の食事により、体内電気の流れが滞ったり異常化すると、健康にも悪影響がおきます。
一方、電気の流れを正常化することで、奇跡的な治癒を発揮させることもできます。トカゲの尻尾は切っても生えてきますが、私たち哺乳類の手足は切断すると通常は生えてきません。しかし、ロバート・O・ベッカーは、実験により、切断面部位にマイナスの電荷をかけることで、切断したカエルの足やネズミの足が生えて来ることを確認しました。

先日、癌性浮腫で脚がパンパンに腫れた方が来院されました。何回か施術し、それ程変化がなかったので、電気を流したところ、その晩に浮腫が取れ、尿として排泄されました(勿論、抗酸化食品を含めた食事の改善や、これまでの施術の影響もあったことと思います)。
その他にも、土の上を裸足で歩いて体内静電気を抜くと、浮腫みが取れることがままあります。

コンクリートの建物、電磁波を発生する電気機器、化繊の衣服等、体内電気の異常を起こしやすい環境に囲まれていますが、体内電気(イオン)の流れを正常化するために、植物性の食事を心がけるだけでなく、たまには土の上を歩いたり、砂浜を裸足で歩くなどすることも大切なことなのでしょうね。
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by d_mitsuda | 2009-12-26 21:34

速読

先週の日曜日、速読教室が主催する忘年会に行ってきました。30人ほどの集まりでしたが、私の前には速読の達人が座り、速読力10万字/分に至る訓練内容などについて、お話しを伺いました。

速読と言えば、先日来院された方は、不思議な速読の力を持っている方でした。その方は、子供の頃から本が好きで、毎日10冊近くの本を読んでいたそうです。そうこうして膨大な読書量をこなすうちに、突然、本を触るだけで、内容と著者の気持ちが伝わる能力が身についてしまいました。
ところが、その方が当時よく読んでいた本は、ビジネス書等のいわゆるハウトゥー本で、ほとんどの本が、著者の考えと書いている内容が異なっていて、それが気持ち悪く暫く本から遠ざかっていたら、いつの間にかその能力がなくなってしまったそうです。

そこまでの力はないものの、似たような力を持っている人は、私の知人でもう2人います。
1人は、これまた患者さんで、その方は本の内容までは分らないけど、触っただけで作者の意思が伝わると話していました。但し、作者の強烈な想いが本に込められている時だけ、感じるとのことでした。

もう1人は友人ですが、彼は速読の達人で、15万字/分の読書力を持っています。以前、本を速読していたら、ページをめくらない内に次のページの内容が分ることがあると話していました。

極めると、人は質の異なる特殊な能力を持つことが出来るかもしれませんね。私は相変わらず遅読ですが、仕事上、膨大な資料を読まざるを得ないので、何とか速読を身に着けたいと思います。
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by d_mitsuda | 2009-12-24 17:37

セミナーのお知らせ (2月28日)

2月28日、婦人科疾患セミナーを開催いたします。
前回の内容に新しい知見を加え、また子宮内膜症の発症要因についてもう少し詳しく解説致します。

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(日時)
平成22年2月28日(日) AM10:00~PM19:00  (10分ほど、前後する場合があります)  
※途中、1時間ほどのランチ休憩があります
(ランチはお弁当を持参されるか、都立大駅周辺のレストランでお願い致します)

(場所)
目黒区 心身障害者センター (1F) あいアイ館 視聴覚・言語訓練室

東急東横線 都立大学駅下車 徒歩7分  (地図
目黒区八雲1-1-8 TEL 03-5701-2221

(セミナー内容)
1 なぜ婦人科疾患になるのか
2 婦人科疾患の予防策
3 ナプフリに至る手順
4 タッピング・セラピー
5 心と病気の関係 ~ 心のあり方
6 プチ美容教室

※ナプフリの利点
・経血の量が減り、期間が短くなる
・生理痛や頭痛等、生理に関わる諸症状が軽減する (消失することもある)
・子宮筋腫等の婦人科疾患にかかりにくくなる (症状が緩和・消失することもある)
・基礎体温や頸管粘液を調べなくても、排卵日が分かる (より効率的な妊娠への準備・調整が可能)
・経済的に助かる (女性が一生に使うナプキンの数は、1万数千個になると考えられます)
・地球にも優しい (ゴミが出ない) 等々

※タッピング・セラピー
悲しみ、怒り、ストレス、不安、依存(お酒、甘い物 等)、恐怖症やトラウマ等の感情面の問題に対して、非常に高い治癒率を誇るタッピング・セラピーをご紹介いたします。

(会費)
6,000円  再受講の方 5,000円 (テキストはご持参下さい)  ※定員 30名

(申込方法)
お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスをお書き添えの上、メールにてお申込み下さい。
申込先メールアドレス :info@konoka-clinic.jp

※2日以内に返信メールが届かない場合、恐れ入りますが、再度メールないしはTELにて連絡下さい。メールサーバー等の不具合により、申し込みメールが届いていないか、または返信メールが到達していない可能性があります。

その他詳細は、こちらをご覧下さい
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by d_mitsuda | 2009-12-24 17:05

11月29日のセミナー報告

前回の投稿から1ヶ月以上も経ってしまいました・・・
中々筆が進まず、歯がゆい思いをしています。

2回続けてセミナー報告となりますが、11月29日に行った婦人科疾患セミナーについての報告です。
受付の手伝いをしてくれた友人と共に、セミナー会場に到着したのがAM9:00少し前のことでした。会場のセッティングを行い、AM9:30には受付開始の準備が終え、10:00からのセミナーに臨みました。

セミナーの始まる前にいつも思うことことがあります。それは、「例え臨床上は真実と思われていることであっても、現代医学(教科書的)に認められていない人体生理・病理を述べて大丈夫だろうか?」と言うことです。しかしいざ始まってみると、興味を持って聴いて頂けることが多く、その不安は払拭されます。また休憩時間に「何故食事が大切なのか、そして断食の意味が分りました」や、「体内の電気の流れって大切ですね」、「心と体の関係がよく分かりました」などと参加者の方に言っていただけると、より安心致します。
身内の方の病気を食事を変えることで治され方がいらっしゃいましたが、「何故治癒に至ったのかが、お話しを聞いて分った」と話して下さり、このような感想を頂くと、セミナーをやって良かったとつくづく思います。

セミナーでは、子宮等の骨盤内臓器や乳房の病気に関する予防体操などもお伝えしましたが、日々の生活の中で取り入れて未病治を実践して頂ければと思います。
癌は治る病気だと思っていますが、それでも治癒に至るには大変な(根気のいる)病気ではありますので、予防も大切なことと思います。

今回のセミナーに目玉の一つであるタッピング・セラピーについては、2つのテクニックをお伝えしました。それぞれのテクニックで、現在抱えている感情面の問題について解消するワークを行いました。1つ目のテクニックを行った後、問題が解消された方がいるかどうか聞いてみると、誰も居なかったので寂しく思いましたが、休憩時間や後日のお礼メール等で、「実は消えていました」などとメッセージを頂き、安心致しました。
2つ目のテクニックの時には、それなりの数の方が問題を解消されていました。

セミナーの場と言う、問題に集中しにくい環境でもこのような効果が表れるので、使いこなせるようになれば、人生における強力なツールになることでしょう。それは、病気の原因となるストレスを解消すると言うだけでなく、人生のあらゆる場面で使えるテクニックだと思います。また、動物や子供には、より効果が高いと言う報告もあります。
健康回復の手段として、人とのコミュニケーション改善や夢実現の一助として、そして何よりもより豊かな人生を送るためのツールとして、是非積極的に活用して頂ければと思います。

次回は、2月28日(日)開催予定です。次の投稿で、詳細を掲載いたします。
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by d_mitsuda | 2009-12-24 17:01


木の香治療院 院長日記


by d_mitsuda

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