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アースフェスタ 2010

今年もまた、アースフェスタの季節がやってきました。アースフェスタとは、「多文化共生社会の実現にむけて、異なる国籍、文化を持つ多くの県民が集い、出会い、それぞれの文化や考え方をアピールするとともに、互いを理解する 機会を作るため、 神奈川県内の 民族団体、NGO、 市民ボランティアなどが 企画段階からともに力をあわせ開催するもの」となっています。
開催の日時は期は9月11日(土)、12日(日)の2日間で、本郷台にあるアースプラザで行われます。

私の所属する青年海外協力隊 神奈川県OB会(KOCV)も出展予定で、今年はかぼちゃ餅を販売する予定になっています。9月12日(日)のみですが、私も手伝いに行きます。

KOCVは、協力隊のOB会ですから、様々な職種の人が集まっています。看護師、建築士、教師、栄養師等、職種は多岐に亘ります。かぼちゃ餅を含め、料理の調理指導をしてくれるのは管理栄養師のOB隊員です。ですので、KOCVが販売する料理はいつも評判が良く、早々に完売となりますす。私もとても楽しみにしております。

よろしければ、皆様もいらして下さいね。詳細はこちらをご覧下さい。
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by d_mitsuda | 2010-08-26 01:11

医療革命

Mパタカラについて、書籍が発売されました。タイトルは「くちびるを鍛えるだけで健康と美が手に入る」(マガジンハウス 出版)です。
Mパタカラについては、ブログでもこれまで何度か紹介しましたが、唇の筋肉を鍛える医療器具で、以下の効果が観察されています。詳細は、こちらをご覧下さい。

・(睡眠時の)口呼吸の改善 → 免疫力向上、安眠 等
・自律神経の調整 → ストレス解消、便秘や不眠の改善、ドライアイ・ドライマウスの改善 等
・美容 → ほうれい線・シワの改善、肌の貼り・うるおいの向上、たるみの改善、アトピー等の皮膚疾患の改善
・脳血流の向上 → 認知症・脳梗塞後遺症の改善、能力開発、集中力アップ。実際、岩手県遠野市の養護老人ホーム吉祥園では、認知症・脳梗塞後遺症の改善率は100%でした


私も2年近く使っています。最初の1年ほどは1日1回しかやらなかったため、あまり変化を感じず、また美容面においても変化はありませんでした。しかし9ヶ月前にこれではいけないと一念発起し、1日3~4回行うようになったら、1ヶ月半ほどでほうれい線がかなり軽減しました。勿論、美容面だけではなく、頭がクリアになったり等、体調面の変化も表れています。

今回発売された本には、上述の効果(治験)の他、岩手県遠野市にある白鳥小学校での取り組みについて記述されていました。
6年前の2004年当時、白鳥小学校は全校生徒約80人の小さな学校でした。その白鳥小学校で、校長先生と教員、父兄の協力のもと、1日2回学校でパタカラによる口輪筋のトレーニングを行いました(当時はまだ医療器具Mパタカラは存在せず、その前進であるパタカラが使用されました)。すると1年後に以下のような効果が認められました。

・風邪などで欠席する児童が激減した
・猫背が改善され、姿勢がとても良くなった
・落ち着きと集中力が増し、学力が向上。実際、全国レベルで行う学力テストで、これまで都市部にある盛岡市の小学校より常に平均点が低かったのが、パタカラ実施後は、小学校6年生の算数と4年生の国語のテストの成績が、市内の小学校を堂々と上まわるようになりました
・運動中にあまり怪我をしなくなった
・歯並びが良くなり歯の汚れがなくなってきた

当時のパタカラは今のMパタカラとは形状が違い、医療器具でもなく、Mパタカラに比べると効果は劣るものでした。また本来、パタカラのトレーニング回数は1日3~4回を基本としますので、もしMパタカラを使い、この回数をこなしていれば、もっと顕著な向上が見られたかもしれません。
Mパタカラはまだまだ未知のものではありますが、様々な可能性を秘め医療器具・能力開発器具・美容器具として優れた成果を発揮しており、是非多くの方に使っていただけたらと思います。
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by d_mitsuda | 2010-08-24 14:15

戦争のない日を願って

終戦記念日から早1週間が過ぎました。父が広島出身なものですから、原爆投下日と終戦記念日は、私にとっても特別な日となっています。
第二次世界大戦の日本の立場・責任について、様々な意見がありますが、命がけで国を守ってくれた先人達のお陰で、今の豊かな日本はあるのだと私は感じています。勿論、戦後、死に物狂いで働いてきた団塊の世代の方々の努力も大きいとは思います。

ウィキリークと言う、情報公開を行うサイトがあります。そのサイトの役割・目的を見ますと、「表現の自由を保護しながら、事実に基づいたより正確なドキュメントを提供するサイトです。アジアにおける圧制的な政治制度や旧ソビエトブロック、アフリカのサハラ砂漠以南、中東問題に迫るだけにとどまらず、非道徳な行為の存在を指摘し手を差し伸べようとする西洋の支持者をサポートすることもWikileaksの役割の一つとしています」と記述があります。

賛否両論はあると思いますが、ヴェトナム戦争の最中にアメリカ合衆国政府に勤務していたダニエル・エルスバークが、軍事戦略における極秘文章を公開したことで、戦争の短縮と数多くの人々の命を救うことになったとされています。それが真実であるならば、ウィキリークのようなサイトも必要なのかもしれません。

2002年9月11日にアメリカで起こった同時多発テロ、いわゆる9-11は、アメリカの画策であったことは公然の秘密となりつつあります。今年の春、医師と歯科医師の共同勉強会が東京で行われ、日本全国から100名以上の医師・歯科医師が集まりました。そこでは医療に関わる勉強会の他に、世界の現状の理解と言うことで、9-11の爆破模様の映像も流されました。しかもその映像は、飛行機が貿易センタービルにぶつかる前に、既に貿易センタービルが爆破している映像でした。即ち、現在世の中に出回っている映像は、作られたものであり、本来の映像とは異なるものだったのです。
ウィキリークでは、9-11発生当日の通信傍受を公開していますので、真実が白日の下に晒されるのも近い将来かもしれません。

繰り返しになりますが、賛否両論はあるとは言え、ウィキリークのような存在により、戦争やテロが防げるのなら、戦争に苦しむ人々は少なくなるかもしれません。
いつか世界中の人々が、幸せに暮らせる日が来ることを、願っております。
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by d_mitsuda | 2010-08-22 11:51

献血と刺絡

先日、久しぶりに献血をして来ました。半年振りくらいの献血かと思っていたら、献血手帳(今はカード)を見ると3年ぶりだったので、我ながら驚きました。
私が行ったのは、横浜西口にある献血ルームです。以前と比べコンピューター化が進み、問診票への記入も全てモニターを通して行いました。

血圧を測り、簡単な血液検査を行ってゴーサインが出ると、献血となります。太い注射針が体内に挿入される姿のを見るのが苦手なので、注射の瞬間は見ないようにしています。少し痛みがありましたが、気分も悪くなることはなく、10分ほどテレビを見ながら過ごしました。

以前、友人のお母様が献血をして、その後貧血を起こしたので輸血してもらったとを聞いたことがあり、そのことを看護師さんに尋ねてみました。すると、よっぽど体調が悪くなった時には点滴はするけど、頂いた血液を戻すことはないと、話されました。友人の勘違いか私の記憶違いか、今となっては分かりませんが、長年の疑問が解消されて良かったです。

献血を終えると、好きなアイス(1人1個まで)やジュースを飲むことができ、更にはTシャツのプレゼントまであり、随分とサービスがよいものだと感心いたしました。献血者が減っているのかもしれませんね。
献血を終えた次の日は、随分とスッキリし、体調が良くなっていました。
女性は毎月の月経を通して浄血すると言われていますが、献血にもそのような作用があるのかもしれません。しかし、折角人様に差し上げる血なのですから、普段から体調を整え、良い血を上げたいと思います。

鍼灸療法に、刺絡(しらく)と言う施術法があります。爪の横にある井穴(せいけつ)と言われるツボに、三稜鍼(さんりょうしん)と言われる特殊な鍼を刺します。すると少し出血します。恐らく出血を伴うことによる効果だと思われるのですが、通常の鍼治療とは違った興味深い効果が見られます。脳梗塞を起こした際、すぐに刺絡を行えば、後遺症はほとんど残らないことが多いですし、その他にも様々な疾患に対して有効とされています。
新潟大学の安保徹先生や福田稔先生は、これを自律神経免疫療法と称し、臨床に応用されています。詳細は、両先生の共著である「『自律神経免疫療法』入門」などをご覧下さい。
(瀉血などの血を抜く行為は、鍼灸師には法律上認められていません。しかし刺絡は伝統的な鍼治療法の業としてその行為は認められています

先日、従姉の菜央子さんが、刺絡療法を受けに来院されました。別に体調が悪いとか、そんなのではなく、刺絡療法に興味があるようで来院されました。その時に出血も伴いましたが、さすがにケーシー療法の実践者だけあって、井穴から出た血液は、綺麗な色をしておりました。

ヒル療法と言うのがあって、鬱血がある部位をヒルに吸わせて血液を抜く方法です。昔から、様々な血液を抜く療法がありますが、血液を抜くという行為は、浄血(体調を整える)と言う意味において、良いものなのかもしれませんね。
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by d_mitsuda | 2010-08-20 17:22 | はり灸

3周年記念

今日は、3回目の開業記念日でした。多くの方に支えられ、この日を迎えることが出来ました。縁のあった全ての方に、感謝申し上げます。
お礼の意味を込め、本日来院された患者様には、「デトックス・ピュアウォーター」を1本プレゼント致しました(こちらのリンクは6本入りです)。デトックス・ピュアウォーターとは、非常に粒子の細かい蒸留水で、その名の通りデトックスの効果があるとされています。美味しいだけでなく、体調が好転された方もいらっしゃいますので、とてもお勧めなお水です。
2Lのお水を持って帰るのは大変とは思いましたが、皆さん喜んでいらっしゃいました。

開業当時に比べると、治療の内容や設備も随分と変わりました。診察は脈を中心に行いますが、今は筋テストも取り入れ、より精緻な診断と効果的な経穴(ツボ)を見出すことが出来るようになりました。勿論、様々な研修や文献、そして臨床を通して得た経験・知識も、治療の効果の促進に繋がっていると思います。
また設備に至っては、ベッドマットをアメジスト入りのものに変え、これも好評を得ています。

更に本日から、ビワの葉エキスの内容も変えました。手作りであることはこれまでと変わりませんが、浸け置くための焼酎を、ホワイト・リカーから玄米焼酎に変えることで質がぐんと上がりました。保存するビンも数種類用意し、患者さんに使う時には、筋テストで最も良い反応の出たエキスを使うようにしました(保存するビンによって筋テストの結果が違いますから、驚きです)。

実際、一番筋テストの結果の良かったビワの葉エキスを患部に塗ると、塗った瞬間に「心地良い」と患者さんは仰いました。そんな感想を聞くと、手間をかけて準備した甲斐があったと、とても嬉しくなります。

治療の技術にせよ設備にせよ、より一層向上させ、来年の4周年記念日には、更に良いものを提供できたらと思います。お世話になりました皆様方、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
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by d_mitsuda | 2010-08-17 22:54

ナプフリ・ワークショップのご案内

先日の8月11日(水)、友人のサロンにて、ナプフリのワークショップを開催いたしました。既に3回目の開催となりましたが、今回も満席となり、とても嬉しく思うと共に、多くの方に関心のある分野なのだと改めて思います。セミナーの感想もとっても良く、静岡や新潟等の遠方からいらして下さる方もいて、大変有難く思っています。

ワークショップをする度に思うことは、「伝えていかなくてはならない」、と言うことです。ワークショップでは、紙ナプキンに含まれるダイオキシンの話しをしますが、その危険性を示す最も有名な事件は、やはりベトナム戦争でしょう。「花はどこへ行った」と言う映画がありますが、ダイオキシンの恐ろしさ、戦争の悲惨さを端的に物語っている良い作品です。

さて好評につき、10月にもナプフリ・ワークショップを開催することになりました。詳細は以下の通りです。

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■タイトル: ナプフリ(月経コントロール)完全マスター

「布ナプキン」の進化系である「ナプフリ」をご存じでしょうか?
「ナプフリ」とは、「ナプキンフリー(ナプキンから自由になる)」の略で、「生理中にナプキンを使用せず、経血をトイレで排せつする」こと。
実は、ちょっとした意識の持ち方や体の使い方で誰でも簡単にマスターできます!

今回は、「ナプフリへの道」の著者である鍼灸師の光田大輔先生と、「布ナプ倶楽部」にてナプフリセミナーを開催しているヒーラーの松本陶子さんとのコラボ企画により、「ナプフリ」の理論&実践を一度に習得できるワークショップを開催。全くの未経験者でもこのセミナーに参加すれば、どなたでも簡単に「ナプフリ」のコツがつかめます。

「布ナプ」や「ナプフリ」に興味はあるけど、具体的にどうすればよいのかよく分からない、「ナプフリ」をマスターして月経ストレスから完全に解放されたい方にはオススメのワークショップ。当日は、オリジナル布ナプ作り体験&手作りキットプレゼント♪

・・・ナプフリで期待される効果(例)・・・
・生理痛、生理不順、PMS、子宮筋腫等のホルモンバランス全般の改善
・経血量の減少&月経周期の短縮化 
・ヒップアップ&下腹部の引き締め美容効果
・エコで経済的(ゴミの軽減&使用するナプキンが少なくなる)
・女性である自分自身の肉体を受け入れ、月経コントロール能力を身につける助けに

■日時: 10月2日(土)11時~13時30分(満席) or 15時~17時30分
■場所: 横浜市港北区日吉本町3-3-8-102 アンジェリサロン内
■光田大輔&松本陶子
■アクセス :東急東横線日吉駅徒歩7分
■料金: 4,500円(手作り布ナプ&手作りキットプレゼント付)
■持ち物: 筆記用具

【主な内容】
・「ナプフリ」についての理論及び解説
・「布ナプキン」&「ナプフリ」の実践レクチャー&エクササイズ
(「布ナプ」から「ナプフリ」への移行方法、「布ナプの種類と用途」、「布ナプの洗い方」他)
・オリジナル「布ナプキン」作り体験
・「布ナプ」&「ナプフリ」に関する全ての疑問を解消する質疑応答タイム

*オプション・・・
ご希望の場合、ホルモンバランスに有効なフラワーエッセンスのトリートメントボトルを1本1500円にて作成します。希望の場合は、お申し込み時にオプション希望とご記入ください。

【お申し込み方法】
事前予約制となりますので、お名前、ご連絡先(当日連絡可能な番号)、メールアドレス、ご希望の日時を、TEL(045-548-3210)orメール(angeli@shine.nifty.jp)にてお申し込み下さい。
主 催:アンジェリ 嶋 みずえ (www.school-angeli.com/
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by d_mitsuda | 2010-08-16 13:30

味噌汁

昨晩、久々にお味噌汁を作りました。具は豆腐、長ネギ、乾燥アーサーの三種類。乾燥アーサーとは、沖縄で取れる海藻(アーサー)を乾燥させたものです。臭みもなく、食べやすく、とっても美味しい食材です。

完成したお味噌汁は、我ながら良くできたと思います。翌日の朝食にも飲もうと沢山作りました。

がしかし、翌朝お味噌汁を沸かそうと中を見ると、なんと既に酸っぱい臭いがていました。あまりの足の早さに驚きました・・・。夏は気をつけないといけないですね。
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by d_mitsuda | 2010-08-16 13:28

チーズケーキ

先日、チーズケーキを無性に食べたくなり、2日連続食べてしまいました。購入したのは直径13cmのホールケーキでしたが、半分ずつ2日間に亘って食べました。

すると、食べた数時間後から目の調子が悪くなり、ショボショボ感、痛み、そして少し見えにくくなりました。あまりの体調に変化に驚きましたが、砂糖や乳製品が眼に悪いことは様々な研究で認められているので、不思議なことではないのでしょう。

先日来た患者さんも、甘い物を食べたら目が痛くなったと話されていました。また別の患者さんは、アイスクリームを食べたら股関節が痛くなり、歩けなくなったと話されていました。
先日読んだ知人にメルマガには、健康に良かれと思って毎日ヨーグルトを食べていたけれど、その弊害を知り、食べるのを止め1~2週間したら、目の不調がすっかり治ったと書かれていました。

牛乳は学校の給食に普通に出されますし、7月26日付けの日経新聞には、砂糖の摂取を推奨する一面広告が掲載されていました。恐ろしいことだと思います。
牛乳の弊害については、最近出版された「なぜ『牛乳』は体に悪いのか」などが参考になるかと思います。「病気にならない生き方」の著者として有名な新谷弘美先生が監修を務められ、とても良い本です。

そう言えば、友人お勧めのケーキ屋さんがあります。パティシエの安食さんは、海外でしっかり修行され、安食さんが作るケーキの味は絶品だそうです。
工業的に作られたケーキではなく、腕の良いパティシエが真心こめて作ったケーキであれば、砂糖や牛乳の弊害も、消えてしまうのかもしれませんね。
別の友人のお話しを聞くと、幼稚園に通うお子さんは、時間がなくて適当に作ったお弁当は残すことがあるけれど、一生懸命愛情込めて作ったお弁当は残さないと話していました。ケーキもそうですが、目に見えないエネルギーのようなものが、食べ物も質を高めるのかもしれません。

そんなことを考えると、もしどうしてもケーキを食べたくなったら、心底美味しいと思いながら、そして材料となってくれた動物・植物に感謝しながら食べると、牛乳や砂糖の弊害は消えるかもしれませんね。
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by d_mitsuda | 2010-08-16 13:20

婦人科疾患セミナー報告

連日に亘り、セミナー報告です。昨日、友人の松本陶子さんのサロンにて、婦人科疾患セミナーを開催させて頂きました。松本さんの人柄のお陰か、満席の中でのセミナーとなりました。
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基本的な内容はこれまでと同じですが、その後分った新しい知見や、胎内記憶などについてもお話させて頂きました。お子様のいらっしゃる主婦の方の参加が多かったせいか、胎内記憶のお話しは随分と感動頂いたようです。

いつも私主催で行うセミナーでは、ランチは近くのレストランでめいめい取って頂くのですが、今回は松本さんが手料理をご用意下さいました。メニューは以下の通りです。

・パン
・豆腐とお野菜のキッシュ
・豆乳と枝豆のスープ
・マッシュかぼちゃ
・トマトのアールグレイマリネ
・ひよこ豆とレンコンとコーンのコロッケ
・ももと豆乳ヨーグルトのデザート

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天然酵母でつくられたパン、そして素晴らしい発想で創作された料理はどれも美味しく、参加された方は一つ一つの料理のレシピを詳しく聞くほど、大変感動されていました。また、セミナーの合間合間の休憩にご用意いただいたハーブティーもとても美味しく、至れり尽くせりの対応に幸せなひとときを過ごすことが出来ました。
お陰さまで最高のセミナーになったと思います。

その甲斐あって、参加された方の何人かの方からご自身が所属する集まりでのセミナーもご依頼頂き、今後世の中に広がっていくことに喜びを感じています。これから生れてくる未来の子供たちも含め、全ての人が健康で幸せな日々が暮らせるよう、祈っております。

なお、8月29日にも婦人科疾患セミナーを予定しておりますので、宜しければおいで下さい。
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by d_mitsuda | 2010-08-02 22:28

セミナー報告

先週の月曜日、友人のサロン主催で、ナプフリセミナーを開催いたしました。3連休の最終日だと言うのに多くの方にお集まり頂き、非常に良いセミナーとなりました。

セミナーでは、ナプフリに至る手順の他、何故使い捨て生理用品(紙ナプキン)がいけないのか、その毒性の観点から説明いたします。紙ナプキンの製造(殺菌)の過程で発生するダイオキシンは、あらゆる化学物質の中でも最強の毒物であると言われています。

ベトナム戦争では、ダイオキシンの撒布により多数のベトナム人が犠牲になり、撒布被害を直接受けた人から生まれた子供たちも含め、470万人ものベトナム人があらゆる疾患に苦しみました。彼らの苦しみを想うと、時にセミナー中にも涙することがあります。その想いが通じたのか、参加者の方は真剣な面持ちで聞いて下さいます。
セミナーを終え、参加者の一人から、紙オムツについて聞かれました。紙ナプキンと同様なもので作られているのですから、当然、弊害はあるでしょう。そのお話しをすると、悔いておられる様子でした。(とは言え現代の核家族の社会では、布オムツで育てるのは難しいのかもしれません)。

明日は、松本さん主催で婦人科疾患セミナーを開催させて頂きます。今からとても楽しみにしております。
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by d_mitsuda | 2010-08-01 00:52


木の香治療院 院長日記


by d_mitsuda

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