<   2012年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

アクセンチュア 50周年記念アルムナイパーティ

昨晩、以前勤めていた会社(アクセンチュアー)の50周年記念アルムナイパーティがありました。アルムナイとは卒業生を意味します。場所は明治記念館、500~600人のOB/OGが参加しました。

アクセンチュアーの前身であるアーサーアンダーセンが日本に進出したのは、1962年の7月のことでした。当時は7名でスタートした組織でしたが、50年の時を経て、今では5000人規模の企業となりました。私が20年前に入社した当時でさえ、世間ではあまり知られていなく、パン屋(アンデルセン)と間違われることもありましたが、今や学生の就職ランキングでも上位に名を連ね、名実ともに日本を代表する企業の一つとなりました。

パーティーでは開始にあたり、現日本法人社長及び歴代の社長、そして当時の発足人の一人がスピーチをsされました。どの方のスピーチも素晴らしかったですが、特に現社長の程さんのスピーチは良く、またオーラは非常に大きく輝いているように見えました。
アクセンチュアーは、この不況下にあって業績は好調です。これは勿論、全ての現社員、そしてこれまでの礎を築いきたOB/OGによるものと思いますが、程さんのスピーチを聞き(オーラーの大きさを感じ)、程さんの力によることも大きいのではと感じました。

会場には、東日本大震災の被災者支援のために、東北の味を満喫できる料理のコーナーがあり、またチャリティーTシャツや缶詰の販売も行われていました。今後は更に支援に力を入れるべく、福島に支社を作るとのことでした。

パーティーには、かつて共に仕事をした仲間も何人かいましたが、皆それぞれの分野で活躍している様子。そんな彼と話していると、楽しいばかりではなく良い刺激も与えられました。
素晴らしい企業の一員でいれたこと、そして素晴らしい仲間に巡り合えたことは、私の生涯の宝となることでしょう。
[PR]
by d_mitsuda | 2012-07-19 22:01

肝臓と健康

肝臓は人体最大の臓器と言われ、右胸の肋骨に収まる位置に存在し(図は東京医科歯科大学のホームページより転載)、
b0140293_17255662.jpg

以下のような様々な機能を担っています。

〇 生命活動に必要な栄養素の代謝や合成
〇 アルコールなどの有害物質の解毒
〇 胆汁の分泌
〇 血液量の調節
〇 免疫機能
など
肝臓の基礎知識のホームページより転載)。

東洋医学においても同様な機能が認められていますが、その他に肝臓は筋肉や目、爪と深い関わりを持ち、また全身の気血を淀みなく隅々まで運行する作用を持つと考えられています。

現代社会は農薬や食品添加物、あるいは大気汚染等様々な毒素に囲まれており、解毒器官である肝臓には多大な負荷がかかります。更にはパソコンやスマートフォンにより目を酷使する機会が多く、肝臓の負担は更に高まります。
上述しましたように、肝臓は生命活動において非常に重要な働きを持つ器官ですから、その肝臓が弱ると身体に様々な影響を与えます。医療法人社団博心厚生会九段クリニック理事長 阿部博幸 先生は、その著書「人生の幸せは肝臓で決まる」の中で、肝臓の重要性を説かれています。肝臓の状態は健康に深く関わりを持ちますから、阿部先生が仰るように、肝臓は人生を左右し得ると言っても過言ではないのかもしれません。

数ヶ月前のことですが、頚椎の椎間板ヘルニアの方がいらっしゃいました。通院当初は末梢神経症状が出て、腕を上げるのが辛く、健康な側の手を添えないと箸を持つのも難しい状況でした。
治療を経るごとに段々と症状が改善していきましたが、肝臓の機能を高める措置をしたところ(治療に必要な経穴を潜在意識に問いかけます)、それ以降劇的に変化し全ての症状が治まりました。

これは椎間板ヘルニアに関する症例ですが、このようなことは臨床において少なからず見られます。そんなことを考えると、民間療法として推奨されている肝臓及び腎臓へのビワの葉温湿布(コンニャク湿布)、そしてエドガー・ケイシーが勧める肝臓へのヒマシ油湿布は、優れた知見に基づくものなのだと思います。

私たちが健康で過ごすためには、肝臓に負荷を掛け過ぎないよう心がけるとともに(添加物等が入った食事を出来る限り食べない、パソコン作業をする際は適宜目を休める 等)、ビワの葉温湿布(コンニャク湿布)やヒマシ油湿布のように、積極的な肝臓のケアも時には必要なことなのかもしれませんね。
[PR]
by d_mitsuda | 2012-07-17 21:02 | 健康

同期会

昨晩は、前の会社の集まりが、20年ぶりにありました。
先月にも一度ありましたが、先月のは同期会、昨晩行われたのは同入社月会です。私が勤めていたアクセンチュアーと言う会社は、入社月が複数あります。その年の入社人数にもよりますが、私が入社した年は、3月~7月までの5回に入社月が分かれました。私の入社月は7月となり、その月入社の集まりが昨晩あったのです。

場所は、銀座にあるビストロ・ル・ヴァンと言うワインバー(イタリアン・レストラン?)、広くはないですが、おしゃれな店作りで、昨晩は全席予約で埋まっていました。
7月入社の人数は18人ですが、今回は11人が集まりました。結婚して幸せ太りでもしたのか、何人かは少し太くなっていましたが、それでも面影は以前とほとんど変わらない気が致しました。

現在のトレーニング体系は分かりませんが、私が入社した時は、1ヶ月近く日本で新入社員研修を受けた後、アメリカで更に3週間研修を受けました。勿論、その間皆一緒に過ごしますし、7月入社は人数が少ないことも手伝って、皆本当に仲良くなりました。
特にアメリカでは、研修以外の時間も一緒にいることが多く、更には厳しい研修を乗り切るため仲間意識が一段と高まったこともあって、非常に良い人間関係が形成し得えたのだと思います。
b0140293_227875.jpg

そんな仲間との久しぶりの対面は非常に心地よく、19:30から始まった同期会も、あっと言う間に4時間が過ぎ閉店の時間となりました。
今後は(20年に一度ではなく)もう少し頻繁に会おうと言うことになり、帰宅の途につきました。
次の再会を楽しみにしています。
[PR]
by d_mitsuda | 2012-07-13 22:08

ナプフリ・セミナー (9/30)

以下の通り、ナプフリ・セミナーを開催いたします。

(日時)
平成24年9月30日(日)

PM13:30~PM16:15  (受付 13:15~) 
※途中、15分ほどの休憩があります
※終了時刻が15分ほど延びる場合がございます

(場所)
目黒区 中目黒住区センター 第1会議室
東急東横線・日比谷線 中目黒駅 徒歩10分

目黒区上目黒二丁目19番15号
03-3719-0694
地図

(セミナー内容)
・月経の役割
・ナプフリに至る手順  (マニュアル付きです)
・皮膚から吸収される物質の心身への影響
・実技 (ナプフリ実現に役立つ体操)
・質疑応答

※ナプフリ:
ナプフリとは、「ナプキンフリー(ナプキンから自由になる)」の略で、、「生理用品を使わずに月経を過ごす、排尿と同じように経血を子宮に溜め、トイレで排泄する」ことを意味します。

※ナプフリの効用 (個人差があります)
・経血の量が減り、期間が短くなる
・生理痛や頭痛等、生理に関わる諸症状が軽減する (消失することもある)
・子宮筋腫等の婦人科系の病気にかかりにくくなる (症状が緩和・消失することもある)
・基礎体温や頸管粘液を調べなくても排卵日が分かる (効率的な妊娠への準備・調整が可能)
・経済的に助かる (女性が一生に使うナプキンの数は、1万数千個になると考えられます)
・地球にも優しい (ゴミが出ない) 等々

(会費・定員)
・会費 :3,000円
・定員 :20名

(講師)
木の香治療院 光田大輔

(申込方法)
お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスをお書き添えの上、メールにてお申込み下さい。
申込先メールアドレス info@konoka-clinic.jp
 
※2日以内に返信メールが届かない場合、恐れ入りますが、再度メールないしはTELにて連絡下さい。メールサーバー等の不具合により、申し込みメールが届いていないか、または返信メールが到達していない可能性があります。

※お申込された後にこちらからお送りする返信メールに、振込先の口座を記載しております。返信メール到着後、1週間以内にお振込下さい

※お振込後のキャンセルは、振込手数料を差し引いた後、指定の口座にご返却いたします。またキャンセルは9月23 日(日)までにお願い致します。それ以降は、申し訳ありませんが、セミナー参加の権利をご友人等にお譲り下さい。

(お問合せ)
木の香治療院
〒223-0053 横浜市港北区綱島西 1-9-13 アクワレル 402
電話 045-315-4410  
メール info@konoka-clinic.jp   Web http://konoka-clinic.jp/
[PR]
by d_mitsuda | 2012-07-10 19:24 | セミナー

未来へのマインドの投入

前世退行の後は、未来へのマインドの投入を行いました。
将来なりたい自分を想定し、数年後の近い未来、更に数年が経過した未来に移動し、それが実現した自分の未来像を見てくるのです。そして最後に、数十年後の自分に会いに行き、夢を実現するために必要なことについてアドバイスを貰ってきます。

私は数十年後の自分から、夢実現には「親孝行」、「誠実」、「鍛錬」が必要であると助言を貰いました。どれも当たり前のことですが、今の私はいずれも中途半端な状態であるように思います。特に親孝行については、自分に足りないものとしていつも心にあることですので、改めてその大切さを認識致しました。

ソムリエの林基就さんと言う方がいます。彼は、ワイン界のオスカー賞と言われるイタリア国際ワインアワード『オスカー・デル・ヴィーノ2012』にて「最優秀ソムリエ賞」を受賞した方として有名です。
林さんはソムリエになるために25歳の頃からイタリアで勉強を始め、毎日街の市場に出かけて、様々な野菜や果物の香りと接していて、匂いを嗅いでさらに食べて中の匂いを嗅ぎ、更に夜は友達とバーへ行き、香りを言葉で表現する勉強をしていました(TVでた蔵より転載)。まさしく生活の全てをソムリエになるための鍛錬の場として過ごしていました。だからこそ世界最高ソムリエの賞を獲得できたのでしょう。

かの宮本武蔵は、著書「五輪の書」に、「千日の稽古をもって鍛とし、万日の稽古をもって錬とす」と述べています。道を究める(その道で成功を収める)には、何十年と言う日々の努力が必要なのでしょうね。私もまだまだ鍛錬が必要です。

今回の卒業生コースは、前世退行や未来へのマインドの投入の他、運命を変える秘結についても教えて頂きました。その中でも印象に残っているのが、「無財の七施」です。無財の七施とは、お金がなくてもできること、具体的には次の7つ指します。

・眼施 (優しい眼差し)
・和顔施 (和やかで優しい表情)
・愛語施 (思いやりのある言葉)
・身施 (報酬を得ずに何かをする。相手に不快感を与えることなく、敬意をもって行う)
・心施 (思いやりをもって行う)
・床座施 (電車等において席を譲る)
・房舎施 (家に迎えてもてなす)

このようなことを日々心がけていると、運が開けてくるそうです。
このうち最後の房舎施については、治安が良くなくなってきた現代の日本では、中々難しいことかもしれません。そう言えば、ブータン時代、トレッキングをしていて山中に迷い途方にくれていた時、そこで牛飼いをしている人たちに、泊めてもらったり食事を出してくれたりと、随分とお世話になったことがありました。また日々の生活においても、職場の同僚から家に招いてくれることも度々ありました。日本が忘れかけつつある心の交流というものが、まだまだ存在している国であり、房舎施の話しを聞いたとき、ふと思い出しました。

無財の七施、出来る限り実践していきたいと思います。
[PR]
by d_mitsuda | 2012-07-05 22:17

前世退行 ②

セミナー2日目のメインのテーマは、前世退行(年齢遡行)です。人は死後生まれ変わると言われていますが、私の前世がどんな人物であったのか、とても楽しみにしていました。
と言うのも、過去の2回のセミナーでは残念ながら見ることができませんでしたし、フランス人のサイキッカーと言われるヒーラー(前世療法家)の所に5回も通っても見れませんでしたので、今回は何とか見たいと思っておりました。

前世退行は、米国の精神科医 ブライアン・L・ワイスが書いた「前世療法」が有名と思います。通常療法では中々治癒できなかったある方の心の病が、催眠療法中に突然前世(と思われる事象)を語り始めた、自分の病の原因が前世にあったことに気付いたことをきっかけに、治癒に至ると言うお話しです。

そう言えば随分前のことですが、職場での人間関係がうまくいっていないと言う患者さんに、上記のお話しをしたことがあります。するとその方は、人間関係の問題は前世に起因するのかもしれないと思い、「前世で私がひどいことをしていたとしたらご免なさい」と問題を生じている同僚に心の中で謝ったところ、それ以来、関係がうまくいったそうです。

さて過去退行ですが、3人一組になって行います。
一人はヒーラー役(前世への誘導役)、一人は被検者、そしてもう一人が書記役を担います。書記は、被検者が話した前世での出来事を書き留めます。

実際の退行法は、いきなり前世に行くのではなく、1週間前、1ヶ月前、1年前、生まれた瞬間と徐々に過去に移動し、その後に予め希望しておいた時代に誘導して貰います(どこにいるのか、何か見えるか 等)。私は、生前10年前、100年前、1000年前を希望しました。

私が前世で見たものは、イマジネーションとして私が作り上げたものも多々あると思いますが、色々なものが見えました。生まれた瞬間の場面では、母の顔が浮かびました。不安と喜びが入り混じったような顔をしていましたが、そんな母の顔を見ていたら、母がこれまでしてくれたこと(愛情)を次々に思い出し、涙が出そうになりました。

それぞれの前世においては、生前10年前はひっそりとした町中で佇んでいる姿が、100年前(明治元年)は江戸の喧騒の様子が見えました。そして1000年前は、ヨーロッパのどこかの国で兵士をしている姿が見えました。時代は違いますが、映画ブレブハートの1シーンを見ているようでした。

勿論、これは本当に私の前世だったかは不明です。それぞれの時代に心が移動した際、マインドに浮かんだものを直感的に話しただけですので、多分に過去の経験に基づいた創造の世界だったような気も致します。しかし例えそうであったとしても、興味深い時間を過ごすことが出来ました。

明日は未来へのマインドの投入について書く予定です。
[PR]
by d_mitsuda | 2012-07-04 21:46 | 健康

前世退行 ①

先週の週末2日間、シルバ・メソッドの卒業生セミナーに参加してきました。
シルバ・メソッドとは、メキシコ人のホセ・シルバが開発した、人間が本来持っている能力を最大度に発揮するための潜在能力開発法です。彼は、1944年よりこの開発に着手し、東洋古来のヨーガや精神統一法、西洋の自律訓練法や心理学、大脳生理学などを深く研究し、数多くの実験的試みを重ねてこの技法を完成させました。
1965年にアメリカで初めて開講以来、現在では世界111ヶ国に迄広がっており、アメリカでは27の大学で正規の学習講座に採用され、またGEのような大手企業や医療機関にも導入されています。
第六感や直感的ひらめきなどは、無意識状態での脳の働きですが、これを意識的に活用できるようにすることで、ビジネスや教育、健康や人生の課題解決に役立つようになります。

日本で受けられるシルバ・メソッドは、リラックスの仕方や問題解決の技法を学ぶ基礎コース、前世退行(年齢遡行)や未来への自分に会いに行く卒業生コース、そしてヒーラーになるためのウルトラコースの3コースがあります。
私はいずれも受講したことがありますが、今回は13年ぶりに卒業生コースを受けて来ました。

初日はより深い瞑想状態(セータレベル)に入る練習をしました。アルファレベル以上に深い瞑想状態を体感することが出来、非常に心地よかったです。ともすれば睡眠状態に陥ってしまいますが、意識をキチンを保ちながらもセータレベルに入れるよう、プログラムは上手にできています。

アルファレベルとセータレベルの違いは、アルファーレベル(8~13Hz)は主に問題解決や能力開発に適しているのに対し、セータレベル(4~7Hz)は健康の改善により役立つと私は理解しています。
人間は、主に熟睡時(デルタレベル → 1~3Hz)に細胞修復がなされますが、そんなことから察すると、周波数の低いセータレベルの方が、より健康改善に役立つものと思われます。

初日はその他、健康改善のテクニックを2つ習いました。これは、健康上の問題を抱える人に直接何か施術をするのではなく、施術者の意識で行う遠隔治療のようなものです。ですので場所や時間に捉われず、いつでもどこでも、友人や家族等に実施することができます。
私の場合、鍼灸治療の終わりにこれを実践すれば、より効果が増すかもしれません。

2日目のセミナーについては明日続きを書きます。
[PR]
by d_mitsuda | 2012-07-03 22:03


木の香治療院 院長日記


by d_mitsuda

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
セミナー
はり灸
健康
出産・育児
光線
美容

ガストン・ネサーン
未分類

以前の記事

2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧