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ナプフリへの道

月経コントロールマニュアルのタイトルを「ナプフリへの道」に変更いたした。

以前からもう少し柔らかいタイトルにしたいと思っていたのですが、これまで旧タイトルで多くの方にご支援して頂いたこともあり、そのままの状態になっておりました。しかし旧タイトル(呼称)が商標登録されたことを機に、タイトルを変更することに致しました。

今後も女性の健康向上のため、ひいては未来の子ども達の心身安寧の実現のために普及に努めて参りますので、応援の程、お願い申し上げます。
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by d_mitsuda | 2012-10-28 20:26

船井オープンワールド2012 ⑩ ~ クロージング

次に今回の船井オープンワールドの主催企業の一つである本物研究所 社長 佐野浩一氏の講演を聴いた後、最後は船井幸雄氏によるクロージングの挨拶となりました。

船井氏は口腔内の病気だったと思うのですが、随分体調が悪く、話すのも難儀されている様子でした。船井氏は「本当は8月一杯でこの世を去る予定であったが、多くの方の支援により今も生きながらえている」と話され、「船井オープンワールドは今年を最後にする」とも話されました。理由は、この大変革の時期にこのようなことをやっている時間はないからとのことでした。
また次のようなことも話されていました。

①生命の本質・起源が分かってきた。
詳細は、川田薫著「いのちのエネルギー」を読んで下さいとのことでした。

②2012~2013年にかけ、大変革が起こる

③尖閣問題について。
詳細は語りませんでしたが、ベンジャミン・フルフォード氏のメルマガに書いてあるとのことでしたので、尖閣問題の真実はアメリカが関与しているという事なのではないでしょうか。また松下副大臣の自殺についても疑問を呈しているようでした。この件について、植草一秀氏が興味深い見解を述べています。

④万能健康法について
以下のものを実践することで、多くの病気が治ると話されていました。

タングステン酸ソーダ水の飲料
タングステン酸ソーダ水について効能がどれ程あるのか分かりません。健康に良いとされる水は世の中に山ほどあり、先日ブログで紹介した銀河の泉もその一つです。とは言え人間の体の50~80%は水で出来ていますので、良い水を摂取することは健康上大切なことだと思います。

あいうべ体操の実践
これは要は口呼吸の改善です。口呼吸の弊害は様々なところで言われておりますのでここでは書きませんが、あいうべ体操は口呼吸を改善するための表情筋及び舌の運動法です。この詳細については、今井一彰 著「口を閉じれば病気にならない 健康は呼吸で決まる」をご覧下さい。
なお口呼吸を治すには、個人的にはMパタカラの方がはるかに優れていると思っています。

・両手振り体操の実践
これは「スワイショウ」と言って、気功の鍛錬方の一つです。YouTubeでスワイショウとして検索すると、やり方が出ています。腕を前後に振ったり、あるいは体を軸にして回旋させたりと、幾種類かやり方があります。これはいいものだと思います。

なお今回の船井幸雄氏のお話、魂のこもった鬼気迫るものがあり、とても感動しました。
がしかし、以前にも「船井オープンワールドはこれで止める」と話されその後も継続したことがあるので、もしかしたら来年も開催されるかもしれません。それはそれで楽しみです。
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by d_mitsuda | 2012-10-19 19:03

船井オープンワールド2012 ⑨ ~ 中矢伸一氏&副島隆彦氏の講演

従兄姉の講演の後は、 中矢伸一氏副島隆彦氏の講演を聞きました。

中矢氏は、3年に及ぶ米国留学生活を通じ日本と日本民族の特異性を自覚され、帰国後、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を進められました。そして1991年、それまでの研究をまとめ『日月神示』を著し、現在は執筆活動や講演活動を積極的に行っています。
一方副島氏は、銀行員、代々木ゼミナール講師、常葉学園大学教授を歴任した後、政治思想、法制度論、経済分析、社会時事評論などの分野で、評論家として活動されています。

副島氏については少し前のブログで印象を書きましたが、時折発する怒鳴り声がとにかく残念でなりませんでした。

中矢氏、副島氏のお話の中で、特に印象に残っているのが原発事故についてのこと。お二人とも、原発事故による放射能汚染はそれ程深刻でなく、(原発の建物内で事故処理をされている方を除き)問題ないとお話されていました。特に副島氏は、以下の点を強調して話されていました。

①自然界(体内)にも放射線は放出されている。またある程度の放射線を浴びることは健康に良い
②今回の原発事故で亡くなった人はいない
③年間1シーベルトまでは安全である

以上のような根拠のもと、今回の原発事故は問題ないと話されていました。
しかし私個人としては問題はあると思っていますし、副島氏の上記のいずれの主張にも問題(違和感)を感じます。

「①自然界(体内)にも放射線は放出されている。またある程度の放射線を浴びることは健康に良い」については、確かに真実だと思います。体内や自然界(温泉等)から放射線が発していることは周知のことですし、また低線量の放射線を浴びることで逆に健康になるとする、いわゆるく放射線ホルミシス効果はあると私も思っています。
しかしどこまでが低線量かは分かりませんし、そもそも人工的に作り出した放射線と天然に放出される放射線では人体への影響は異なると私は思っています。例えば活性酸素を抑制する働きがあるとして知られ、人参等に含まれるベータカロチンは、化学的に合成されたものの場合、それを摂取することで癌のリスクが高くなることが判明しています(参考:ハンス・ウルリッヒグリム 他著「ビタミンショック」)。
また月経前症候群等で投与される黄体ホルモン剤も、体内で作られる黄体ホルモンとは分子式も作用も全く異なることが知られています(参考:ジョン・R・リー 著「医者も知らないホルモン・バランス」)
従って、原発事故によって放出された人工的な放射線は、例え低線量であっても人体にとって危険である可能性は充分に考えられます。

また「②今回の原発事故で亡くなった人はいない」についても余りにも乱暴な意見です。
確かに現時点において亡くなった方はいないのかもしれませんが、明らかに原発事故が原因で体調不良を起こしたと思われる方は実際にいるのです。岩手県盛岡市在住(事故現場より200km以上離れている)のある女性は、原発事故の2日後、チリチリとした喉の痛みをや体のだるさを感じ、長女も同様に体調の悪さを感じました。次女は全身の痛みを訴え、更に甲状腺はその形が分かるほど巨大に腫れ上がりました。こんなことは今までの人生でなかったそうです。なおご家族皆様が電磁波過敏症でしたので、他の方以上に放射線に過敏であったことも発症に寄与しているとは思います(参考:加藤やすこ著「電磁波過敏症を治すには」)。
いずれにしましてもこのように、原発事故をきっかけに体調を悪くした人はいますので、副島氏の主張はあまりにも被災者のことを考えていない言葉と思います。

最後の「③年間1シーベルトまでは安全である」もあまりにも根拠のない言葉です。どこかの放射線物理学者の専門家が話した内容を根拠に話されたようですが、そうでない意見を述べる専門家もたくさんいる事実があり、更には上述したように1シーベルトより低い線量で体調をおかしくする人がいる事実を考えると、副島氏の言うことは間違っていると思わざるを得ません。
なお筋テストで調べると、やはり1シーベルトは危険域で、安全は1mシーベルト以内と出ます。但し(適切な表現ではないかもしれませんが)興味深いのは、空間線量が100mシーベルトの地域に住むのと合成洗剤系のシャンプーで毎日髪を洗うのでは、人体への影響はそれ程変わらないと筋テストでは反応が出ます。勿論シャンプーの種類や個々人の感受性にもよると思いますし、放射線被爆が人体に有害であることは間違いないことと思います。しかし100mシーベルトくらいの線量であれば、合成洗剤系のシャンプーで毎日髪を洗い、添加物たっぷりのお菓子や加工食品、サンドイッチ、そして抗生物質や成長剤入りの飼料で育てられた牛や豚、鶏の肉、あるいは農薬や防腐剤・防カビ剤のついた野菜を毎日食べ続ける方が、害はずっと大きいのかもしれません。
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by d_mitsuda | 2012-10-18 22:04

船井オープンワールド2012 ⑧ ~光田兄妹の講演

岩本氏の次は、小ホールにて天野聖子氏の講演を聞きました。
天野氏は、自らの病気治療をきっかけに、大いなる自己(潜在意識)と対話・交流する方法を学び、その経験を生かして各種ワークショップの開催や講演活動をされています。

今回の講演では、自身が大いなる自己と対話できるようになった経緯をお話頂き、また私たち自身も大いなる自己と対話できるようになるための簡単なエクササイズを教えて貰いました。私自身は別の方法で潜在意識と対話しておりますが、このようなやり方も出来たらより良いと思いました。具体的な方法につきましては、天野氏のブログが参考になると思います。

天野氏の講演の後は、今回船井オープンワールドに参加したメインの目的である従兄妹の光田秀さん、光田菜央子さんの講演を聴きました。勿論テーマはエドガー・ケーシーについてでした。ケーシーの話しはこれまで何度も聴きましたし、またブログでも書いてきましたので、印象に残ったお話だけ以下に書くことにします。

ケーシーの薄毛(ハゲ)治療では原油を使います。原油を大さじ一杯ほど頭にふりかけ20分程丁寧にマッサージし、25度のいいちこ(焼酎)で洗い流します。実際効果は絶大で、かつて薄毛(脱毛)に悩んでいた講演者の秀さんもその方法を行い、今はその痕跡すら見えないほどフサフサな髪をしています。
講演ではその治療によって薄毛を克服した方の写真を見せていただき、会場は大いに盛り上がりました。また同様の方法で白髪も克服できるようで、真っ白だった頭が一年後には黒々とした髪に変わった方の写真も見せて貰いました(原油そのものでなくても原油入りのシャンプーもあり、こちらも効果があるそうです)。

勿論万人に効くことはないでしょうし、肌にあわない人もいるでしょう。
とは言え、原油は薄毛治療において多くの方に効果があったのも事実とのことですので、その悩みがある場合は、試してみるのも良いかもしれませんね。

それから今回の講演では癌治療についての話もありました。ケーシーは、癌の本質は血液の汚れと言っていたそうです(多少表現が違ったかもしれません)。これはまさしく故千島博士が唱えていたことですので、私も至極当然のことと思っています。ですからケーシー治療においても食事は大事ですし、体内デトックスのための洗腸なども重要です。

またオオバコの葉と光線治療も良いと話していました。光線治療を含めたケーシー流の癌治療法の詳細は、こちらをご覧下さい。

なお今回の講演とは関係ありませんが、病気の多くに農薬、添加物、シャンプーや洗剤、あるいはPCB類等の化学物質や電磁波、そしてミネラルやビタミン等の栄養不足が深く関わっていると最近とみに感じています。
栄養不足については原因は何かは分かりませんが、体に必要なミネラルやビタミンそのものにアレルギー反応を起こし、それらの栄養素を適切に吸収できず、慢性的な栄養不足に陥っているがために病気を克服できない、あるいは発症してしまうというケースが多発しているように思います。

そんな場合は、治療により(私は鍼を使いますが)それらのアレルギーを改善・解消すると、症状や体調が好転していくことが多々見受けられます(時には劇的に変化することもあります)。日々の臨床でそのようなことを見ていますと、栄養の大切さ、そして化学物質や電磁波の恐ろしさを痛切に感じます。
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by d_mitsuda | 2012-10-15 22:08

船井オープンワールド2012 ⑦ ~ 岩本沙弓氏の講演

池田氏の講演を聴いた後は帰宅し、翌日も朝から会場に来て、まず経済評論家の岩本沙弓氏の講演を聴きました。

岩本氏は、1991年より日米加豪の金融機関にてヴァイス・プレジデントとして外国為替、短期金融市場取引を中心にトレーディング業務に従事し、日本経済新聞社発行のニューズレターに7年間、為替見通しを執筆ました。金融機関専門誌「ユーロマネー誌」のアンケートで為替予想部門の優秀ディーラーに選出され、「世界のお金は日本を目指す」などの著作もあります。

今回の講演は5つのテーマがありましたが、そのうち尖閣問題を含めた2つのテーマについては時間が足りなく聞くことができませんでした。なお尖閣問題については、簡単に「アメリカの意図が入っている」とだけお話しされました。

まず1つ目のテーマはアメリカ大統領選についてでした。
9月23日時点では、何か波乱が起きない限り、オバマ現大統領が逃げ切る形で終わると岩本氏は予想されていました。それはやはり低収入層の支持が厚いからとのことです。
アメリカは、ブルー・ステートと呼ばれる民主寄りの州(カリフォルニア、シカゴ、北東)、及びレッド・ステートと呼ばれる協和寄りの州(テキサス、中西部、南部)に分けられますが、スイング・ステートと呼ばれる浮動層の取り込みが勝敗を決めるそうです。

ブッシュ政権時代に始まった減税措置が今年度(来年始め?)に終わるため、2013年より緊縮財政が始まるそうです(Fiscal Cliff)。
またオバマ大統領が勝利した場合は、ドル高に移行するだろうとのことでした。

2つ目のテーマはユーロ危機についでした。
ギリシャの金融破綻から始まったユーロ危機ですが、本来は資金面で余裕のあるドイツがサポートすべきですが、輸出比率の高い(約30%。日本は低い)ドイツはユーロ安になってもほとんど自国の経済に影響を受けません。そこでこれまでドイツは積極的にギリシャ支援をしてきませんでした。
ドイツ以外の国はサポートの余裕がそれ程ないので、ドイツの出方によっては、今後もユーロ危機は長期化するとの見通しでした。

3つ目のテーマは日本の国債破綻についでした。
結論から言うと、それはまずないそうです。
日本の借金は約1,000兆円ありますが、資産を差し引くと純負債は約500兆、それも国債の購入者の92%が自国民なので、破綻はまず考えられません。

不労所得も経常黒字ですし、確かに対GDP当たりの国債高は高い状況にありますが、かつてのイギリスも同じような状況があっても乗り切りましたし、国際金融市場において日本の国債が破綻すると考えている人は誰もいないとのことでした。
アメリカの経済学者で2008年にはノーベル経済学賞も受賞したポール・クルーグマン博士も、同様な意見を述べています。

なお民主党が中心となって進めている消費税増税について、岩本氏は反対の意見を述べていました。予算委員会(参議院?)にも参考人とて招致され、その際も反対意見を述べましたが、翌日の日経新聞には「岩本氏は慎重派」として掲載されてしまったそうです。

消費税を上げなくても乗り切れる理由は、同じく参考人として招致され反対の立場をとった菊地英博氏の著書「消費税は0%にできる」が大変分かりやすくてよいです。
岩本氏が反対の理由として揚げた一つの意見は、消費税増税で得られる収入は12~13兆円程度、一方為替購入予算が120兆円ほどあるので(その内アメリカ国債の購入が16兆円程)、為替購入を減らすだけでも消費税増税をしなくてもやっていけるとのことでした。

がしかし、先日のベンジャミン・フルフォード氏の話ではないですが、アメリカ国債の売却や不買と言うのは難しいのかもしれませんね。
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by d_mitsuda | 2012-10-13 21:13

船井オープンワールド2012 ⑥ ~ 池田整治氏の講演

次は池田整治氏の講演を聴きました。

池田氏は、オウム真理教上九一色村サティアン強制捜査に(元)自衛官として唯一同行支援した方で、「マインドコントロール」の著者としても有名です。日本や世界で起こっている真実・真理を伝えるため、自衛官を辞め、講演や執筆活動を続けています。

講演は、ホピ族の話から始まりました。ホピ族は、主にアリゾナ州北部の居留地に住む(追いやられた)民族で、マヤ文明の末裔とされています。神に導かれ現在の地にやってきたのが1000年前のこととされ、「ホピの予言」として、神からの様々な預言を伝承しています。
そのホピ族ですが、遠い祖先が一緒なのか、私たち日本人と兄弟だと池田氏は話されていました。ホピの予言には原爆のことが記載されているそうで、原爆被災国である日本とはやはり何かしら縁があるのかもしれません。

次に池田氏は尖閣問題について触れ、尖閣に上陸した香港の活動家は実はCIA要員だったと話されました。日中関係が悪化すれば日本のアメリカに対する依存度が高まり、オスプレイの配備も容易になるとのことでした。

また福島原発についても話されましたが、ドイツで放映されたテレビ番組の映像を見せてくれました。以前のブログにも書きましたが、日本のマスコミでは決して放映されない原発事故の真実が映し出されていました(以下、その番組とは違いますが、参考までに海外メディアでの放送内容を紹介します)。

http://www.youtube.com/watch?v=x58QE5Wuty8
http://www.youtube.com/watch?v=P4KXX24Dv1U
http://www.youtube.com/watch?v=eLr5_UxhoTA

3号機の爆発は、その他の爆発とは違い、あたかも原子爆弾の爆発のようなキノコ雲が現れていて、半減期が2万5千年にも及ぶプルトニウムの飛散も既にあるそうです。
その収束もまだなされていないにも関わらず、大飯原発を稼動する日本は気ちがいだとそのテレビ番組では話されていました。
池田氏によると、原発利権(核マフィアの存在)が再稼動の本質とのことですた。
なお、国の復興支援費の一部がオスプレイの道路整備に使われるそうです。

様々な問題はあるものの、日本は神(宇宙)から認められた国なので、希望は持てるとのことです。
数ヶ月前(時期は確かではありません)、巨大な隕石(氷の塊?)が東京湾に墜落し、それで首都圏は壊滅の筈だったのだけれども、大震災での日本人の行動・心に感心し、宇宙人が助けれくれたと言うようなことも、池田氏は話されていました。

宇宙人の話しは真実がどうかは分かりませんが、今後一時は今以上に国は乱れると思いますが、その後は良い国に生まれ変わると私も信じています。
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by d_mitsuda | 2012-10-12 20:58

船井オープンワールド2012 ⑤ ~ 五井野正氏の講演

次は五井野正氏の講演を聞きました。

五井野氏は、神奈川県立多摩高校卒業後、単身北欧に渡り、スウェーデンのストックホルム大学でスウェーデン語を学び、1973(昭和48)年、富士山周辺に芸術村を設立し、1974年にはウイッピー総合研究所を設立しました。社会運動家、著述家、音楽家、画家、発明家として活躍されています。また画家として、歌川正国(うたがわ しょうこく)の雅号をお持ちです。

五井野氏の講演は少し内容が寂しかったです。
五井野氏は各国の著名人と親交を持っておられ、そのため彼らからパーティーの招待を受けることも多々あります。そこで講演では、その時に撮影した記念写真をたくさん見せて頂きました。その解説に講演時間の半分が費やされました。

またそのような著名人との親交があるためか、一般の人では知りえない情報を沢山持っておられ、それを雑誌「ザ・フナイ」に寄稿しています。そこで講演では、「重要なことはそれに書いてあるのでそれを是非読んで欲しい」と繰り返し話され、記念撮影の説明と「ザ・フナイ」の宣伝で講演が終了してしまいました。

今回の船井オープンワールドでは、他にも残念な思いをした講演が幾つかありました(それも全て大ホールでの講演でした)。
先日書いた飛鳥氏は、講演の内容自体は興味深かったですが、話しぶりがとても残念でした。フルフォード氏との対談の際、椅子の背もたれに踏んぞりかえって足を組み、「君たち無知な大衆に教えてあげよう」と、そんな気持ちで話している様子が伺われました。

翌日の講演者であった副島隆彦氏は、自身の予知能力の優秀さを自慢されると共に、「招待されたから来たんだ」と繰り返し述べられていました。また講演中は時々巨大な声(どなり声)を張り上げました。私はその都度ドキッとすると共に、とても残念な(悲しい)気持ちになりました。どなり声を聞いて嬉しい人は誰もいません。
怒鳴り声と熱意は別物です。感極まって声が大きくなることはあると思いますが、その声の大きさと怒鳴り声は異なります。「何か魔物が取り憑いたのでは?」、そんな印象も受けました(これは全くの私見ですが・・・)。

昨日、京大の山中伸弥教授がノーベル医学賞・生理学賞を受賞し、記者会見の模様が放映されました。話し方、話す内容共に気品と愛を感じました。

船井オープンワールド2012の標語は「明るい未来は『有意の人』がつくる」でした。
山中教授の業績、人柄は、まさしくその標語に合致していると思います。是非いつかお話しを聴いてみたいと思います。
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by d_mitsuda | 2012-10-09 13:28

船井オープンワールド2012 ④ ~ 飛鳥昭雄氏&ベンジャミン・フルフォード氏の講演 (2/2)

ベンジャミン・フルフォード氏は、上智大学の比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業。「日経ウィークリー」記者、SUN、米国経済誌「フォーブス」 のアジア太平洋局長を経て、現在はフリーのジャーナリスト・ノンフィクション作家として、執筆活動、コメンテーター、講演活動など活躍しています。また裏社会の情報提供者として有名です。

講演では数々の興味深い、あるいは驚嘆すべき内容をお話し頂きました。

・アメリカ国債の売却を宣言したことが原因となり、かつて拷問死をした首相がいた。その拷問の様子がビデオに納められ、歴代の日本首相はそれを見せられアメリカの言いなりにならざるを得ない状況となっている

・先日香港の活動家が尖閣諸島に上陸し、日中関係の緊張化の端緒となったが、実は裏でアメリカが糸を引いているのである。

現代の社会はロスチャイルドロックフェラーと言った超巨大産業を配下に持つ一部の人々(家族)によって支配されている。彼らは第三次世界大戦を目論んでいたが、彼らの勢力が段々と弱まってきたことも手伝い、その目論見はアメリカのペンタゴンによって阻止された。

但しこのような支配はそう長くは続かず、今後は皆がより豊に、そして長寿が実現できる世の中に変わっていくとも話されていました。

フルフォード氏の講演の後は飛鳥氏及びフルフォード氏の対談で、以下のような話をされました。

・3月11日の東日本大震災は、実はアメリカによって引き起こされた人工地震である。HAARPと言う人工地震発生器がアラスカにあり、それを用いて今回の大地震を起こした。実際、自然発生の地震ではあり得ない高周波が震源地の周りで観測された(泉パウロ著「3.11地震でなぜ日本は狙われたか」も参考になるかもしれません)。
過去において、「人工地震は発生させてはいけない」と言う条約が各国間で締結された経緯があるが、それは即ち人工地震の発生装置が実在していることを意味している

・福島原発事故により、本来日本は壊滅的な破壊を受ける筈であったが、宇宙人が助けてくれた。そのような事実を考えると、日本は将来世界の救世主たる存在になるのかもしれない

・携帯電話の基地局から、特定の個人を殺傷できる電磁波を送信する体制で既に出来ている。日本はアメリカにとってそのような兵器の巨大な実験場となっている

・携帯電話はアメリカのGPSを利用して位置検索が出来るが、それは即ちアメリカ国防相が個々人の位置を把握できることを意味している(アメリカ国家安全保障局のエシュロンによる)。また全てのメールや通話内容も筒抜けであるが、一人を24時間監視するのにフルタイムの監視要員が3人必要になるので、政府高官等を除き一般の人にはプライベートは確立している。
なお、リモコン操作できるゴキブリが開発されている。そのような技術があれば、どんな情報でも盗聴は可能であろう。

以上ですが、上記内容に関して信じる信じないは個々人の判断によります。しかし先日紹介した映画「Thrive」などをみると、裏の社会が存在するのは真実のように思います。
そんな社会が終焉を迎え、フルフォード氏が話されているように皆が豊になれる社会になればと思います。
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by d_mitsuda | 2012-10-07 13:51

船井オープンワールド2012 ③ ~ 飛鳥昭雄氏&ベンジャミン・フルフォード氏の講演 (1/2)

昼食後、 飛鳥昭雄氏&ベンジャミン・フルフォード氏の講演を聴きました。

飛鳥昭雄氏は、サイエンス・ライター(サイエンス・エンターテイナー)としての肩書きを持ちますが、小説家、漫画家でもあり、他分野における執筆活動を行う傍ら講演活動も積極的に行っています。プラズマの研究も随分とされ、それに関する著書もたくさんあります。

プラズマとは固体、液体、気体に続く第四の状態で、気体を構成する分子が部分的に、または完全に電離し、陽イオンと電子に別れて自由に運動している状態、つまりは原子核がバラバラになった状態を示します。

この技術は核融合エネルギー等、平和的な利用の価値も高いですが、一方、超強力な兵器製造にも利用可能で、アメリカでは原爆を越えるスーパーウェポンを既に開発済とのことでした。
そう言えばオバマ大統領は核兵器の削減に力を入れることを宣言し、ノーベル平和賞まで受賞しましたが、もしかしたら上記のようなスーパーウェポンの開発が前提にあってのことだったのかもしれませんね。

飛鳥氏によると、宇宙のほとんどはプラズマの状態であるそうで(プラズマ宇宙論)、現在定説とされているビッグバンも存在しなかったと話されていました。ビッグバンの提唱は、そもそもある神父が言い出したものだそうで、ビッグマウス(big mouth)が語源だと言う様なことも話されていました。そもそも科学の公理(エネルギー保存の法則?)として、無から有は生まれないと。
その他プラズマ理論によると、幽霊現象などの超常現象も全て説明できるそうです。

但し量子論におけるゼロポイントフィールド、サイババのように何もない空間から意識的に物質を作り出せる現象、また東京大学医学部教授の矢作直樹氏が語るようなスピリッチュアルリズム、そしてハリーエドワーズのような奇跡のヒーリングを考えると、プラズマ理論だけでは説明でない事象が世の中には多々あるのではと個人的には思います。
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by d_mitsuda | 2012-10-07 10:32

船井オープンワールド2012 ② ~ 高島康司氏&ウィリアム・スティックエバーズ氏の講演

jimiさんの講演の後は、高島康司氏ウィリアム・スティックエバーズ氏の講演を聴きました。
高島康司氏は経済分析アナリストですが、コルマンインデックスに基づく未来予測等も行っています。

コルマンインデックスとは、コルマン博士がマヤ暦を研究して導き出したもので、マヤ暦の開始点を164億年前として、そこから2012年12月23日までの人間の意識の変化を描いています。

コルマンインデックスにおけるマヤカレンダーは9つのサイクルで構成されていて、それぞれのサイクルに7つの「Days」(昼)と6つの「Nights」(夜)があります。そして、事態が変化し新しい状態が創造される期間が「Days」で、古い秩序のより戻しによって変化が押し止どめられる期間が「Nights」と定義されています。

そして、第1サイクルは第2サイクルを包含し、第2サイクルは第3サイクルを・・・という具合に期間が短くなっていき、最後の第9サイクルは「2011年3月9日~10月28日」までとなっています。
(「It's new world」より転載)

講演では、コルマンインデックスに基づいた今後の社会像についてお話しされました。例えば今後は競争社会から対話の社会、右脳と左脳のバランスのとれた(統合した)社会に移行していくそうです。
この移行に関して2020年までには大きな変化が起こるのですが、その変化を乗り越えるのに大切なことは、自身の意識をどのように変化させていくかとのことでした。

なお今までの世の中は、アメリカの軍産複合体の一部のエリートの支配により形成されていましたが、今後はそのような支配が段々と廃れていくとも話されていました。
このエリート達の活動情報をリークしているリンゼイ・ウィルアムスと言う方が、東日本大震災も含めた様々な情報提供を行っていますので、参考までにそれをご紹介いたします。

http://www.truthseekerja.org/index_LindseyWilliams.html
http://kayskayomura.com/ja/node/116
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-155.html

また高島さんは、現在の日中関係を随分と心配し、最悪の事態も起こり得ると懸念されていました。
何でも日本のマスコミには一切放映されない緊迫した軍事衝突寸前と思われる内容が、海外のマスメディアには掲載されているそうです。ロシアの航空部隊も日本の領空を侵犯しているそうで、中国、ロシア、アメリカの三国の軍隊が共同で日本統治を行うのでは、と言うようなことも話されていました。

ウィリアム・スティックエバーズ氏は、ニューヨークを拠点に活躍する占星学研究・実践家で、米国大統領予備選挙から本選までの詳細な予測など、政治・経済・金融・予測の精度には定評がある方です。今回の講演では、占星術に基づいた今後の社会の未来図について語って下さいました。
大凡の内容は高島さんのお話と同様なものでしたが、通訳の内容が今ひとつ分かりにくく(私の理解力不足も手伝い)、あまり内容を把握できませんでした。

いずてにしても、今後は大変革の時代へと突入していくと思います。
不安な面もありますが、良い世の中に向かっていくことを願っています。
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by d_mitsuda | 2012-10-05 21:50


木の香治療院 院長日記


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