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がんになりにくい体をつくる会 第1回講演 ④ ~ 質疑応答

講演会の後は質疑応答の時間となり、以下のような質問が出ました。

〇 電子レンジ利用の是非
電子レンジを使うと、食品の分子構造がシス型からトランス型に変わります。トランス型は自然界には存在しない型ですので、それを食べると体には負担がかかります。
また和田和子氏のお話では、ご飯の場合、冷やご飯にすると吸収性が高まるので、冷たいご飯も良い面はあるとのことでした。

私も電子レンジの利用は勧めませんが、O-リングの創始者 大村恵昭氏の著書「顔を見れば病気がわかる 」には、電子レンジで温めた後3分ほどすると、害は軽減すると書いてありました。また「森修焼レンジコックさん」などを使うのも一計かもしれません。

〇 肉食の是非
「肌をみずみずしく保つには、時には肉食も必要では?」との質問が出ましたが、その考えは幻想であり、食物性中心の全体食で十分に美を実現できると回答がありました。
実際、ナチュラルハイジーンを勧める松田麻美子さんも、その年齢とは思えない程とても美しい方ですので、美容のためには肉が必要と言うのは間違いなのでしょう。

また、発がん物質を摂取しても動物性たんぱく質(特にカゼイン)の摂取量が少なければ発癌率は低く、動物性たんぱく質の摂取量が多ければ発癌率は飛躍的に高くなる、との研究報告もありますので、やはり肉食は問題があるのでしょう(参考:T・コリン・キャンベル 他著「葬られた『第二のマクガバン報告』」)

〇 牛乳摂取の是非
「骨粗しょう症予防のためにカルシウムを多く含む牛乳は良いのでは?」との質問がありましたが、実際には牛乳摂取量の多い国ほど骨粗しょう症の割合が多い事実があります。それよりも、牛乳には癌細胞形成を刺激するIGF-1が含まれていますし、発癌率を高めるカゼインも多量に含まれていますので、牛乳摂取は問題が大きいです。
カルシウムについては、野菜の摂取で十分とのことでした。更には、骨の重要な要素であるコラーゲン(の構成アミノ酸であるプロリン)の合成にはビタミンCが必要ですので、やはり野菜は重要です。

〇 診療費について
真柄先生のクリニック(素問八王子クリニック)、及び和田洋巳先生のクリニック(からすま和田クリニック)での診療費について質問がありました。

まず真柄先生のクリニックですが、一番良いサプリメントを使用した場合は月18万円かかり、その他鍼治療(刺絡治療)として1週間から10日一度、6,500円かかります。
なおこの鍼治療は、安保-福田理論に基づく自律神経免疫療法ですが、真柄先生によると、刺絡治療して副交感神経が優位になってもリンパ球は増加しないとのことでした。それよりもむしろ副交感神経が優位になるとINF-αやインターロイキン等の抗腫瘍物質(サイトカイン)が産生され、これが癌消滅に寄与しているのではとは話されていました。もちろん、鍼治療に関わらず野菜食を行うと、これらのサイトカインは増加します。

次に和田先生のクリニックですが、紅豆杉茶で月1万円、梅肉エキスで月2~3万円ですので、合計3~4万円あれば十分とのことでした。
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by d_mitsuda | 2013-01-31 13:27 | 健康

がんになりにくい体をつくる会 第1回講演 ③ ~ 和田洋巳先生の講演

最後の講演者は、京都大学名誉教授 からすま和田クリニック院長の和田洋巳先生で、テーマは「がん細胞の成長と生活習慣の関連を解く」でした。和田先生は、「がんとエントロピー」の著者としても有名です。

先生は、様々な実験観察(論文)を基に、癌の成り立ちやそれに基づく癌治療法について説明下さいました。例えば癌はブドウ糖を好むので、ブドウ糖を大量に含む、あるいは消化の過程で短時間にブドウ糖が大量に生成される砂糖のような精製炭水化物の摂取は、癌治療には不適となります。更にはブドウ糖は、IGF-1(インスリン様成長因子)と言う物質を産生し、これは癌細胞の成長を刺激しますので、この点からも砂糖の摂取は癌を克服する妨げとなります。

またIGF-1は、安い肉には成長剤として投与されていることが多いので肉食は止めたほうがいいですし、牛乳にも沢山含まれていますので、牛乳・乳製品も不適です。またIGF-1は過食すると体内で発現しますので、過食も避ける必要があります。
IGF-1と癌の関係については、自身の乳がんを牛乳・乳製品断ちで克服した英国王立医学協会終身会員 ジェイン・プラントの著書「乳がんと牛乳」に詳しく書かれています。

過食や糖質食と言えば糖尿病と深い関わりがありますが、糖尿病の薬として知られるメトフォルミンを服用している人の癌死亡率は低いそうです。
とは言え、本来は糖尿病にならないような生活を心がけることの方が、より重要だとは思いますし、そのような生活の方が薬を飲むよりよっぽど効果が高いように思います。ちなみに糖尿病は癌予備軍とも言われているそうです。

和田先生は、実際の臨床では、植物性中心の全体食(+減塩食)を基本として、その他、紅豆杉茶と梅肉エキス(ミサトール)(15g/日)を飲むことを勧められています。
臨床例も幾つか見せて頂きましたが、末期に近いような癌の方がこれらを実践することで、回復されていました。改善が見られない時は、梅肉エキスの飲料を増やすと(15g/日)、改善が見られることも少なからずあるそうです。特に乳がんとの相性はよいとのことでした。

その他、運動が癌を抑制すること、また抗がん剤は否定はしませんでしたが、投与量を減らしたら改善に向かった例もご紹介頂きました。
こんなお話を聞きますと、癌とは治る病気なのだと改めて思います。
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by d_mitsuda | 2013-01-30 21:28 | 健康

がんになりにくい体をつくる会 第1回講演 ② ~ 和田和子氏の講演

「がんになりにくい体をつくる会」講演会の二人目の講演者は、株式会社WAKO 代表取締役社長で、健康・食育シニアマスターの和田和子氏でした。テーマは食養生についてでした。

まずはじめに現状認識ということで、私たちの食事は動物性たんぱく質や脂肪食の摂取量が激増し、反対に穀物は激減している事実を話されました。そして体内ミネラルを消費してしまう人工塩、カフェイン、また体を冷やしていまう乳製品、アイスクリーム、清涼飲料水の摂取が私たちの健康を蝕んでいるとうったえられました。

加工食品にはそもそもミネラルはほとんど期待できません。しかも今の野菜は農薬や化学肥料のせいで昔に比べミネラルの含有量は数分の1~数十分の1に減っているので、必要量のミネラルを摂取するには留意して食生活を過ごす必要があるでしょう。

また食事において必要な栄養素はミネラルだけではなく、ビタミンや食物繊維、酵素、そして抗酸化作用が期待されるフィトケミカルも大切な栄養素です。これらをバランスよくしっかり摂取摂取することで、私たちは健康を保てます。
それを実現するにはどんな食事を心がければよいかと言うと、以下のようなポイントがあげられます。

・身土不二と植物性中心の食事
・一物全体(ホールフード)
・発酵食品

いずれも食養の世界では当然のこととされていますが、やはりこれらは大事なことだと思います。
また和田氏は雑穀アドバイザーと言うこともあり、雑穀の栄養面における素晴らしさ、利用法についてもお話下さいました。赤米、きび、粟、蕎麦の実、千石大豆などを利用すると、より優れた食事になるそうです。
実は大豆も雑穀の一部で、特に私たち日本人は昔から慣れ親しんでいるということもあり、体にはあっているそうです(消化しやすい)。

なお玄米を雑穀と一緒に圧力釜で炊くと、とても小さな雑穀は弁が詰まることもあるので、そのような雑穀は茹で野菜にからめて食するのがよいと話されていました。
私も雑穀を上手に活用し、より豊かな食生活を送れればと思います。
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by d_mitsuda | 2013-01-24 22:09 | 健康

新春の集い

今日は、お世話になっている歯医者さん(福岡歯科)の新年会にお呼ばれし、帝国ホテルまで行ってきました。会場に着いてみるとびっくり。元首相やお相撲さん、落語家や女優さん等、各界の著名人が多数出席されていました。

食事の合間には様々な催しがあり、あっという間に3時間が過ぎました。
楽しい時間を過ごすとともに、素敵な「氣」をたくさん頂いて帰ってきました。

福岡歯科の皆様、そして縁のあった全ての皆様に感謝です。
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by d_mitsuda | 2013-01-23 22:12

がんになりにくい体をつくる会 第1回講演 ① ~ 真柄先生の講演

先週の土曜日、午後の時間を休診にして、「がんになりにくい体をつくる会」の第1回講演に行ってきました。この会は名前の通り、「癌になりにく体」をつくるための様々な情報を提供している団体で、私が以前勤めていた会社のOBの方が事務局長をしています。
第1回目の講演は、がん治療に良好な実績をお持ちのドクター2人を交え、以下の3人の方のお話をされました。

・真柄俊一先生
エピジェネティクス(遺伝子群の働きを正常化する)の考えに基づくがんの治療の実際

・和田和子氏
がんになりにくい体づくり、食養生のすすめ

・和田洋巳先生
がん細胞の成長と生活習慣の関連を解く

一番目の講演者 真柄先生は、素問八王子クリニックの院長をされ、 「がんを治すのに薬はいらない」等の著者として有名です。先生は元々癌専門医ではなく、西洋医学を信ずる普通の医師だったのですが、50代の時に夕方になると発症していた湿疹が、新聞に載っていたにんにくスープを3週間飲んだら治ってしまい、それから食事を含めた代替医療に目覚めるようになったそうです。

講演のテーマにあるエピジェネティックとは、簡単に言うと(意訳すると)、私たちの体(健康)は生まれ持った遺伝子によって決まるのではなく(その影響は軽微であり)、食事や運動といった生活習慣に依存すると言う概念(学問)です。適切な食生活、適度な運動、そしてストレ・スフリーな生活を送ることが健康を維持する上で何よりも重要であるとする考え方です。

真柄先生のクリニックでも、この考え方に基づき患者さんに食事指導や心のケアーを行い、また刺絡治療(鍼治療)を併用することで、癌において優れた治療成績を収めているとのことでした。
真壁先生が理想とする食事はナチュラルハイジーンで、要は植物性中心の全体食です。詳細は、ハーヴィー・ダイアモンド 他著「フィットフォーライフ」や、日本人向けに少しアレンジされた松田麻美子 著「50代からの超健康革命」などが参考になると思います。

食事については、肉(発がん物質の毒性を増す)、牛乳・乳製品、油(酸化すると発がん物質になる)、砂糖(血糖値の急降下)の弊害をとくとくと語っておられました。

食事だけでなく心のあり方も重要で、私たちの体は己の考え方に直結しているのだと思います。アメリカの生物学者 ブルース・リプトンも、その著書「『思考』のすごい力」 の中で、肯定的なものも否定的なものも私たちの思考は強力なメッセージを発していて、それらも細胞をコントロールしていると述べています。

町田エールクリニックの志澤喜久 院長は、かつて筋ジストロフィーを発症し、死を待つばかりとなりました。しかしある時、ラジオで笑い研究所 副会長の昇幹夫さんのお話を聞いてから、日々の生活に笑いを取り入れることにしました。
しかし半年たっても1年経っても変化がありません。それでも頑張って続けていたら、1年半目に少し変化が現れ、2年目には普通に歩けるようになり、今はクリニックを再開し院長として活躍されるまでになりました。そんな事実を考えると、心のあり方と言うのは本当に大事なのだと思います。

そう言えば、腎臓癌の方で真柄先生の指導どおりに生活を送っていたところ、通い始めて半年後に腫瘍が倍の大きさになってしまった方がいたそうです。しかし、先生のやり方を信じ、そのまま今までのやり方を継続していたら、1年後には完治したそうです。
半年後に腫瘍が大きくなったのは好転反応とも言えますし、あるいは体が正常な免疫力を発揮するまでに半年かかってしまったともみれます。しかし真柄先生や自己治癒力を信じる力が、後半半年に爆発的に伸びのかもしれません。何にせよ信じる力、やり遂げる心というのは大事なのだと思います。

なお現代医学の癌治療は、分子標的薬に力を入れる方向にありますが、肺がんの治療薬イレッサのように、癌だけに作用する薬などないとのことでした。
そんなことを考えると、やはり真柄先生が実践されているようにに、生活習慣を変えることが何よりもがん治療において最も効果的な治療なのでしょう。
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by d_mitsuda | 2013-01-22 21:47 | 健康

女将劇場

山口旅行では、女将劇場で有名な温泉旅館 常盤に宿泊しました。この旅館では、夜の9時頃から1時間ほど、旅館内に設けられた特別ステージ(宿泊人数が多い時はホテルのロビー)で、女将が中心となり手品や太鼓、踊り等、様々な芸を見せてくれます。
この芸は、大晦日と元日を除き毎日行われ、これを目的に日本全国から沢山の旅行者が集まり、そのため祝休日の前日は、2ヶ月前でも予約を取るのが難しいそうです。私が宿泊した日も多くの方が集まり、会場であるフロント前は沢山の人で賑わいました。

女将劇場は太鼓で始まりました。勢いのある太鼓の音に、心が弾みます。
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次に女将と若い女の子による鈴のような楽器を用いた演奏が始まり、明かりを消した部屋の中でうっすらと光る紫の光と柔らかな音色がとても素敵な雰囲気を醸し出していました。
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芸は太鼓や演奏だけではなく、縄でがんじがらめにされた状態から衣服を脱いだり、あるいは人間一人がやっと入れるような箱に刀を突き刺したり等、引田天功のようなショーもありました(勿論、引田天功にははるかに及びませんが・・・)。
また紙で作った2枚の蝶々を、団扇(うちわ)で起こした風で舞わせ、あたかも本物の蝶々の動きをつくっていたのでは本当に見事でした。

山口県は、安部首相が出身された県ということもあり、空港をはじめ様々な場所で当選祝いの看板が掲げられています。女将劇場でもそれを記念して(?)、安部首相とオバマ大統領の人形を使った踊りをみせてくれました。
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他にも水芸やらお客も参加しての踊りやら、多種多様な楽しい芸を見せてくれました。
これを1年384日毎日行っているのですから心から敬服致します。だからこそ全国からお客さんが集まってくるのでしょうね。
また機会があれば、訪れてみたいと思います。
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by d_mitsuda | 2013-01-20 22:02

石庭と五重塔

観光バスツアーでは、秋芳洞の他、常栄寺雪舟庭も訪れました。
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この庭園は、大内氏29代政弘が室町時代中頃に画聖雪舟に命じて築庭したものといわれていますが、文献などに雪舟の築造を確かめるものはなく、あくまでも伝説とのことです。
この庭園の裏には石庭があり、個人的にはこちらの方が好きでした。
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実際、手をかざしてみると、こちらの方によりパワーを感じます。石庭と言えば京都の龍安寺が有名ですが、ここの石庭も良いものでした。

その他、国宝である瑠璃光寺五重塔にも行きました。
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五重塔は、今から約560年ほど前に、この地の領主大内義弘が戦で命を落としたので、その霊を弔うために、義弘の弟にあたる大内盛見が建てたものだそうです。中には、義弘の位牌とブロンズ像が納められているとのことです。
この五重塔にしても他の五重塔にしても、五重塔を見るたびに、ブルース・リー主演の死亡遊戯を思い出します。あの映画では、五重塔の各階にいる敵をブルースリーが倒していくシーンがあり、小学生の時に随分と興奮して観た記憶が今でも残っています。
話がそれましたが、瑠璃光寺五重塔は国宝だけあって、その荘厳さに圧倒されました。
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by d_mitsuda | 2013-01-17 21:05

秋芳洞

先日、日曜日~火曜日にかけ、2泊3日で山口県に行ってきました。温泉と観光、そしてホテルでの舞台観劇が目的でしたが、観光では特に、日本屈指の鍾乳洞である秋芳洞を見ることが一番の目的でした。

秋芳洞は、入口の高さが20m、幅が8mで、洞くつの長さは8,700mあります。洞くつ内に入ると幅40m、天井の高さが15mぐらいで、見学できる長さは約1,000m続く巨大鍾乳洞です。洞くつの奥は、本洞と支洞との2つに分れ、支洞は観光洞で、
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本洞の奥は水没しており、そこから先は3,500mほど潜水調査されています。

私は秋吉台案内所にあるエレベーターから入ることにしました。そこからですと、観光のコースは700mとなります。
エレベーターを降りて少し歩くと、右手に「黄金柱」と呼ばれる巨大な石灰華柱がありました。天井近くの岩のすき間から流れ出た地下水が作り出したものです。その大きさ、華やかさに圧倒されました。
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そこから暫く歩くと、洞内最大の石筍(鍾乳洞の床にみられる、たけのこ状の岩石)がありました。石灰で真っ白になった天井を雲に見立て、頂上を雲に突っ込んだ富士山になぞらえ、洞内富士とも呼ばれています。
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更に進むと、見所スポットではありませんが、石灰でできた壁が川に映った美しい姿が見られました。
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さざなみも立たないような静かで美しい湖に、自然の景色が映る状態(湖)を鏡面湖と読んだりしますが、さしずめ上記の場合は鏡面川と呼べるかもしれません。
その美しさの余韻にひたりながら更に進むと、百枚皿と呼ばれる段々畑のような無数の池がありました。(写真は、カルストドットコムより転載)
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百枚皿にしても黄金柱にしても、それぞれのスポットをじっくりと時間をかけて見たかったのですが、今回は観光バスを利用したのでを十分に見る時間がなく、あっという間に出口に着いてしまいました。
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この秋芳洞、かつては大勢の人が観光に訪れたそうで、今のように洞内の観光ルートが整備されていない時代は、洞内の川を船で移動していたこともあるそうです。
是非一度は訪れてみたい場所だと思います。
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by d_mitsuda | 2013-01-16 21:56

ナプフリ・セミナー (3/31) 

以下の通り、ナプフリ・セミナーを開催いたします。

(日時)
平成25年3月31日(日)

PM13:30~PM16:15  (受付 13:15~) 
※途中15分ほどの休憩があります
※終了時刻が15分ほど延びる場合がございます
※講義の録音・録画・写真撮影はご遠慮申し上げます。またキータッチ音が他の受講者のご迷惑になることもありますので、パソコンやワープロ等の機器を用いての記録もご遠慮申し上げます

(場所)
目黒区 中目黒住区センター 第1会議室
東急東横線・日比谷線 中目黒駅 徒歩10分

目黒区中目黒二丁目10番13号
03-3719-0694
地図

(セミナー内容)
・月経の役割
・ナプフリに至る手順  (マニュアル付きです)
・皮膚から吸収される物質の心身への影響
・実技 (ナプフリ実現に役立つ体操)
・質疑応答

※ナプフリ:
ナプフリとは、「ナプキンフリー(ナプキンから自由になる)」の略で、「生理用品を使わずに月経を過ごす、排尿と同じように経血を子宮に溜め、トイレで排泄する」ことを意味します。

※ナプフリの効用 (個人差があります)
・経血の量が減り、期間が短くなる
・生理痛や頭痛等、生理に関わる諸症状が軽減する (消失することもある)
・子宮筋腫等の婦人科系の病気にかかりにくくなる (症状が緩和・消失することもある)
・基礎体温や頸管粘液を調べなくても排卵日が分かる (効率的な妊娠への準備・調整が可能)
・経済的に助かる (女性が一生に使うナプキンの数は、1万数千個になると考えられます)
・地球にも優しい (ゴミが出ない) 等々

(会費・定員)
・会費 :3,000円
・定員 :20名

(講師)
木の香治療院 光田大輔

(申込方法)
お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスをお書き添えの上、メールにてお申込み下さい。
申込先メールアドレス info@konoka-clinic.jp
 
※2日以内に返信メールが届かない場合、恐れ入りますが、再度メールないしはTELにて連絡下さい。メールサーバー等の不具合により、申し込みメールが届いていないか、または返信メールが到達していない可能性があります。

※お申込された後にこちらからお送りする返信メールに、振込先の口座を記載しております。返信メール到着後、1週間以内にお振込下さい

※お振込後のキャンセルは、振込手数料を差し引いた後、指定の口座にご返却いたします。またキャンセルは3月24日(日)までにお願い致します。それ以降は、申し訳ありませんが、セミナー参加の権利をご友人等にお譲り下さい。

(お問合せ)
木の香治療院
〒223-0053 横浜市港北区綱島西 1-9-13 アクワレル 402
電話 045-315-4410  
メール info@konoka-clinic.jp   Web http://konoka-clinic.jp/
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by d_mitsuda | 2013-01-07 23:54 | セミナー

新年おめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

正月元日は近くの神社に初詣に行き、2日目は「お嬢さん乾杯」と言う舞台を三越劇場まで見に行きました。舞台は、最後の終わり方があっけなく少し物足りなさを感じましたが、それを除けば面白くよい芝居だったと思います。

今日は、二俣川にある運転免許試験場まで、免許の更新に行ってきました。20年以上も無事故無違反ですので近くの警察署でも更新手続きは可能でしたが、即日交付が出来ないことと、横浜の本屋に行きたいこともあり、試験場まで行くことにしました。

更新講習は優良ドライバーと言うことで30分、内訳は事故予防のための映画上映を15分、交通法規の改正等に関する講義が15分でした。
映画の方は、東映製作だけあってよくできていると思いました。つい先日、フリーアナウンサーの横手志麻さんが死亡事故を起こしたこともあり、私自身の運転に関して注意喚起となりました。
講義の方は、中型免許証が新しく創設されたこと、及び交通違反に対する罰則の変更についての話でした。罰則については色々な意見があるとは思いますが、飲酒や薬物運転に関する罰則は、もう少し重くてもよいのではと個人的には感じています。特に飲酒運転や脱法ハーブによる死亡事故のニュースを思い出すと、切にそのように感じます。

余談ですが、更新の度に配布される交通安全の冊子、あれこそ世の中で最も売れている本であると、そんなことを思いながら冊子を見ていました。

講習が終わると免許を受け取りますが、更新の度に思うことは免許の写真が毎回老けていくこと、また今年は前回に比べて随分と痩せたと感じました。実際、ベスト体重より2~3Kg程少ないので、やはり写真の姿は真実なのでしょう。
但し老けに関しては、老けた分だけ公私共に智恵と経験は増えた筈ですので、それはある意味喜ばしいことだと思っています。世界で最も健康な民と言われた頃のフンザ(パキスタンの北西部の町)では、年をとることはステータス(尊敬の対象)だと考えれていましたし(フンザではなく、エクアドルのヴィルカバンバであったもしれません・・・)。

何にしましても、今年もまた素敵な1年になればと思います。
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by d_mitsuda | 2013-01-06 23:50


木の香治療院 院長日記


by d_mitsuda

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