婦人科セミナーのお知らせ (8月24日・25日)

平成25年8月24日(土)・25日(日)、婦人科セミナーを開催いたします。

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(日時)
平成25年8月24日(土)・25日(日)の2日間

・24日(土) AM9:45~PM19:30  (終了時刻が30分ほど前後する場合があります) 
・25日(日) AM9:45~PM19:00  (終了時刻が30分ほど前後する場合があります)  

※両日とも受付は9:30~です
※途中、1時間ほどのランチ休憩があります(ランチは会場周辺のレストランでお願い致します)
※講義の録音・録画・写真撮影はご遠慮申し上げます。またキータッチ音が他の受講者のご迷惑になることもありますので、パソコンやワープロ等の機器を用いての記録もご遠慮申し上げます

(場所)
目黒区 中目黒住区センター 第1会議室
東急東横線・日比谷線 中目黒駅 徒歩10分

目黒区中目黒二丁目10番13号
03-3719-0694
地図

(セミナー内容)
〇 初日(8月24日)
・人間の生理 ~ 消化・吸収、循環を中心にした生命の営み
・食事と健康 ~ 食事の心身への影響、理想的な食事
・デトックスの仕方

〇 2日目(8月25日)
・ナプフリに至る手順
・プチ美容教室 ~ 美顔と痩身
・筋テストによる自分に合うもの、合わないものの見分け方
・タッピング・セラピー
・心と病気の関係 ~ 心のあり方

※ナプフリの利点
・経血の量が減り、期間が短くなる
・生理痛や頭痛等、生理に関わる諸症状が軽減する (消失することもある)
・子宮筋腫等の婦人科系の病気にかかりにくくなる (症状が緩和・消失することもある)
・基礎体温や頸管粘液を調べなくても、排卵日が分かる 
 (より効率的な妊娠への準備・調整が可能)
・経済的に助かる (女性が一生に使うナプキンの数は、1万数千個になると考えられます)
・地球にも優しい (ゴミが出ない) 等々

※タッピング・セラピー
悲しみ、怒り、ストレス、不安、依存(お酒、甘い物 等)、恐怖症やトラウマ等の感情面の問題に対して、非常に高い治癒率を誇るタッピング・セラピーをご紹介いたします。

(会費・定員)
・会費 :初めての方 12,000円 (1日6,000円 × 2日間)   
     再受講の方 6,000円(1日セミナーに参加された方も6,000円です)
・定員 :20名

(申込締切)
平成25年8月21日(水)

(申込方法)
お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスをお書き添えの上、メールにてお申込み下さい。
申込先メールアドレス info@konoka-clinic.jp
 
※2日以内に返信メールが届かない場合、恐れ入りますが、再度メールないしはTELにて連絡下さい。メールサーバー等の不具合により、申し込みメールが届いていないか、または返信メールが到達していない可能性があります。

その他詳細は、こちらをご覧下さい
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# by d_mitsuda | 2013-06-01 20:19 | セミナー

家族

今日、昼休みに綱島公園に散歩に行ったら、移動動物園が来ていました。小さな檻が幾つかあり、その中に羊、ヤギ、豚、ウサギ等の動物がいて、たくさんの家族連れが餌のキャベツを与えたりと、動物とたわむれていました。

子馬の背に乗せてくれるアトラクションもあり、そこには檻を囲むように一列の長い待ちの行列が形成されていました。長い時間を待ち、ようやく馬の背に乗ることのできた子供は、大はしゃぎの様子でした。

治療院から綱島公園に行く途中に幼稚園があります。今日は運動場でバザーを開催していて、ここも沢山の人で賑わっていました。
幼稚園を通り過ぎたところの路上で、お母さんと小さな女の子とすれ違いましたが、次のようなような会話が聞こえて来ました。

女の子 「お弁当に焼いた魚を入れて欲しい」
お母さん 「お魚が食べたかったの。
      今日のお弁当には入っていないの。
      なので今晩家で焼いて食べようね」

他愛のない会話ですが、何故だかとても心地よかったです。
私も近い将来、そんな家族を持てたらと思います。
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# by d_mitsuda | 2013-06-01 20:15

手術

今はそれ程頻繁ではないですが、かつては盲腸(虫垂炎)や扁桃腺炎になると、手術で切除することが多かったです。切除してもその後の人生に問題はないとされていますが、免疫の要であるこれらの器官が不必要な筈はありません。

ノーマン・ウォーカー 著「大腸をきれいにすれば、病気にならない」によると、扁桃腺と生殖器官と盲腸の間には内分泌に関わる相関関係があり、手術により扁桃腺や盲腸を切除しこれらの関係が損なわれれば、重大な危機を引き起こす可能性があると指摘しています。

例えば、扁桃腺を切除することで月経の周期や出血量に影響が出たり、また活発さや陽気さが損なわれ、全体的な倦怠感に苛まされることもあるそうです。また若い女性の場合、通常の性行為に関心がなくなるとともに、母親であることに耐えなれなくなることもあります。

究極の免疫力」の著者で知られる西原克成氏も同様に、虫垂と扁桃の重要性を説いていらっしゃいます。
そのような重要な器官である虫垂や扁桃を切除すれば、後に問題が起こり得るのは当然のことと思います。

神智学においては、私たちの体は目に見える物理的な肉体の他に、(肉体から近い順に)エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体等の目に見えないオーラのような界層(エネルギー体)が存在していると考えられています(参考:神尾学 著「人間理解の基礎としての神智学」)。
それが真実であれば、例え虫垂炎のために肉体レベルの虫垂を切除したとしても、エーテル体以上の界層における虫垂の病的状態は変わらないので、問題は残ったままとなることでしょう。

実際、臨床面においても(筋テストで調べると)、虫垂を切除しているにも関わらず虫垂炎の反応が感じられることがありますし、あるいは例えば胃がんで胃を切除していたとしても胃癌の反応が感じられることがあります(虫垂炎や胃癌と言った言葉に筋テストが反応します)。そしてそれらの反応(上位界層における病的状態)が現在の不調を引き起こしていることもあるようです。

以上のようなことを鑑みると、緊急事態時には別にして、手術と言うのは出来る限り避ける方向で対応するのが望ましいように思います(当たり前と言えば当たり前のことですが・・・)。
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# by d_mitsuda | 2013-05-28 20:52 | 健康

僕のうしろに道はできる

先週の日曜日、「僕のうしろに道はできる」と言う映画を見に行きました。

ある日突然、脳幹出血で倒れた宮田俊也さん。倒れた当初は万が一つにも意識は戻らず、一生、体のどこも動かないと思われましたが、回りの人の懸命な協力・応援のもと必死にリハビリを行い、少しずつ症状が改善していく模様を描いた映画です。映画では、宮田さんのそれらの様子の他、瞼を用いた意思疎通の方法も映されました。
また熱中症をきっかけに脳にダメージを負い全身麻痺となった高校生が、家族の協力のもと懸命のリハビリを行い、少しずつ体調が改善していく様子も紹介されました。

この映画自体は素晴らしく、胸を打つものもあり、更には独自の効果的なリハビリを編み出した看護師 紙屋克子氏の紹介や、また宮田氏と同様に植物状態に苦しむ患者さんやご家族のために、様々な効果的なリハビリ法や介護法を紹介するプロジェクト 白雪姫プロジェクトの話しもあり、良いものではありました。
しかし、以下の3点があれば更に良いものになったと思いました。

① 食事について
脳梗塞後遺症に限らず、食事は健康改善においてあらゆる治療の基本となるのは周知のことです。しかし映画の中ではチョコレートを食べたり、あるいは牛丼を食べたりと、食事の重要性が全く理解されていないようでした。
脳梗塞でありませんが、砂糖の摂取は認知症の発症率を飛躍的に高めますし、動物性食品の摂取も健康に害のあることは様々な治験から明らかですので、食事も正しいのもにすれば、更に良い効果がでると思います。

② 代替療法の併用
鍼治療を含めた代替療法の併用もまた、脳梗塞後遺症の回復にとても有効です。宮崎県にある山元病院では、独自の鍼治療を行うことで、優れた治療成績を出しています。

③ イメージ療法の効用
アメリカ人作家のモリス・グッドマンは、飛行機事故で頚髄損傷を行い、全身麻痺により自発呼吸や嚥下も出来ない状態でしたが、9ヵ月後のクリスマスには歩いて自宅まで帰れるようになると強い信念を持ち、その姿を絶えずイメージしていたら、本当にそのようになりました(参考:ロンダ・ハーン 著「ザ・シークレット」)。

以上の点も映画に組み込むことができたなら、より素晴らしいものになったのではと思います。
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# by d_mitsuda | 2013-05-01 21:10

遺伝子組み換え食品

私が初めて遺伝子組み換え食品の問題について知ったのは、何年か前に見た「食の未来」と言う映画を通してでした。

まず製造法に驚きました。
例えばヒラメの遺伝子をトマトに組み込んで低温に強いトマトを作ったり、あるいは除草剤に抵抗力のある土壌菌の遺伝子をとうもろこしに組み込んで除草剤に強いとうもろこしを作るには、他の生命体の遺伝子に浸入しやすい特徴を備えた大腸菌等の細菌やウイルスの遺伝子を利用します。
遺伝子の改変そのものにも安全性に疑問があるのに、こような病的な微生物の遺伝子を組み込まれた食物が果たして安全であるのか甚だ疑問があります。
実際、そのような技術によって作製された遺伝子組み換えとうもころし(スターリンク)で出来たタコスを食した女性が、激しいアレルギー症状を引き起こした症例も報告されています。

フランスのカーン大学の研究チームが行った研究では、遺伝子組み換えトウモロコシを2年間与えたマウスは、様々な腫瘍や臓器不全を発症しました。特にメスに表れた症状は深刻で、マウス200匹のうち、50~80%にこのような腫瘍が表れました。
また遺伝子組み換え技術によって作られたトリプトファンと言うアミノ酸サプリメントをアメリカで販売したところ、体調不良を訴えるアメリカ人が続出し、38人の死者が出ました。
(参考 :船瀬俊介 著「『モンスター食品』が世界を食いつくす! 」)

このような様々な問題のある遺伝子組み換え食品、日本では広まりつつあるようです。
遺伝子組み換え食品の摂取を完全に避けることは難しいかもしれませんが、このような情報も参考にして出来る限り避けたいものですね。

なお遺伝子組み換え食品(技術)ではありませんが、加速器から重イオンビームを放射し、それを植物の遺伝子に当てることで突然変異を起こさせ、病気に強い、あるいは成長の速い野菜などを作ろうとする研究が日本で行われています。
日本の食糧事情を事情を考えるとそのような研究は素晴らしいとは思いますし、安全面に問題ないとの見解もありますが、私自身は少し心配しております。
ロバートマッカリソンが行ったネズミの実験のように、生物への影響をきちんと確かめてから、食卓への開放を行っていただきたいと思います。
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# by d_mitsuda | 2013-04-23 20:49 | 健康


木の香治療院 院長日記


by d_mitsuda

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