アレルギーをアン トロポフィー医学的に観る ~ その②

アントロポゾフィー医学における治療もまた独特で、主に薬品と芸術療法からなります。

アントロポゾフィー医学で使う薬剤は植物や鉱物を原料とし、ホメオパシーに似たところがありますが、プロセスを大事にします。原料となる植物がどのように育つか、何年で花を咲かせるか、根の太さは、あるいは茎の太さ形状はどうなっているのか、それらを十分に勘案して原料を選びます。
また製造過程においても、液体とするのか、乾燥させるのか、熱を加える場合には何度にするのか、治療対象となる病気の性質・特徴に応じて決められます。

また鉱物を原料とする場合、その鉱物を植物に吸収させ、植物から摂取する形で作ることもあります。例えば子供のように自我が完成していない場合、鉱物を直接摂取するのは強過ぎるため、このような措置をとります。

また芸術療法は、オイリュトミーと言われる独特の踊り、あるいは絵画療法、音楽療法などがあります。上記薬剤に併せて適宜芸術療法を取り入れることで、肉体のみならず、自我、アストラル体、エーテル体の全ての要素に適切な治療効果を発現させることができます。

研修会では、オイリュトミーの体験をしました。
講師の指導の下、二重の輪になって様々な踊りをしましたが、とても心地よかったです。

このような人間をホリスティックに診ていく医学は、今後更に必要になっていくと思います。更なる普及を願っています。

最後に、アトピー性皮膚炎についてアントロポゾフィー医学以外の治療法について、参考までに以下に紹介します。どれも好成績を納めている治療法ですので、試してみる価値は十分にあると思います。

亜鉛療法
光線治療
マイクロカレント療法
噛み合わせの調整(スプリントの装着)口呼吸の矯正Bスポット療法
食養生・断食・漢方

勿論、鍼灸治療も優れた治療法です。
こちらの資料も参考までに。
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by d_mitsuda | 2011-10-10 19:29 | 健康


木の香治療院 院長日記


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