スピリッチュアル・ヒーリング

今日は午後お休みを頂き、スピリッチュアル・ヒーリングの公開ヒーリングに行ってきました。

19世紀にイギリスで起こったスピリッチュアリズムでは、私たちの住む物理的な世界とは別に、高次の世界(霊界)があると考えられています。その霊界にいる医師(霊医)によるヒーリングのことを、スピリッチュアル・ヒーリングと言います。先日お話した、ハリー・エドワーズフランシス・シュラターが行っていたヒーリングもスピリッチュアル・ヒーリングです。
私も彼らのような能力を少しでも身につけられたらと思い、今回参加することに致しました。

公開ヒーリングのプログラムは、始めの30分ほどスピリッチュアル・ヒーリングに関する講義があり、15分の休憩後、予め応募によって決まられていた9人の方のヒーリングを、3人ずつ3回に分けて行いました。中には難病を抱え、九州から来ている方もいらっしゃいました。
ヒーリングは霊医によって行われるのですが、霊医が直接人間(患者)にエネルギーを送ることはできないので、媒介者(ヒーラー)を通して行われます。また一人のクライアントにつき一人または二人のヒーラーがつき、クライアントの肩や腕に触れてエネルギーを注ぎ込みます。

今回の公開ヒーリングでとても印象に残っているのは、ヒーリングを受けた方のほとんど全ての方が涙を流していたことです。それぞれの方に感想を聞くと、感謝の気持ちが込み上げ涙が出てきたと話されていました。また霊医のエネルギーが伝わったのか、ヒーリングを受けていない会場の聴衆者の中にも涙する人が何人もいました。私自身は感情的に何かを感じることはありませんでしたが、体が少し温かくなったような気が致します。

今回のヒーリングでは、ハリー・エドワーズの奇跡の治療のようにヒーリング直後に劇的に体調変化があった方はいませんでしたが、涙を流している事実を考えると、心の中で何かしら変化はあったものと思われます。病は気からといいますから、心の変化を促すことができるのであれば、その内に身体にも変化が出てくるのかもしれません。

スピリッチュアル・ヒーラーになるには、生まれつきの才能(指名)のようなものが必要で、訓練してなれるものではないとのこと。但し、利他の実践に励み、世のため人のために尽くすことをし続ければ、あるいは公開ヒーリングのように霊医のエネルギーに触れることによって、突然才能が開花することもあるようです。
私も利他の実践に励むとともに、今回の公開ヒーリングがきっかけとなって、そのような力が少しでも身につき患者さんのお役に立てればと思います。
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by d_mitsuda | 2011-11-04 00:34


木の香治療院 院長日記


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