2011年 09月 26日 ( 1 )

ニュートリノ

先日のニュースで、素粒子ニュートリノが光速より速く移動することが実験で確認されたと放映されました。

http://mainichi.jp/select/science/news/20110924ddm002040132000c.html?inb=yt

これが事実だとすると、現代科学が拠り所にしている「光より速い物質は存在しない」とするアインシュタインの特殊相対性理論が覆されてしまうと、いまや世界中の物理学者の間で物議を醸し出しています。そしてこれが事実であれば、タイムマシンも可能となるそうです。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/110924/scn11092400300000-n1.htm

科学技術の進歩のおいて、このような素晴らしい発見がなされたことは大変喜ばしいことであり、門外漢である私にとってもワクワクとした気持ちが芽生えてきます。
しかし、高速より速い物質(波動)の存在は以前から言われていることでした。特にヨーガのように肉体を超えた高次のレベルの存在を認める世界においては当たり前の概念でした。

科学者の中でそのような存在をいち早く唱えていた人に、故 関英男博士がいます。関英男博士は、東京工業大学、ハワイ大学、電気通信大学の教授を歴任し、紫綬褒章や勲三等瑞宝章を受賞した日本を代表する科学者でした。
その博士によると、私たちは肉体の上層に、

・シン体
・エーテル体
・アストラルタイ体
・メンタル体
・コーザル体
・ケシ体
・コード体

なるものが存在し、それぞれの階層には独自の通信波長(念波)があると言うのです。
例えばエーテル体からはディレカと言う念波が発せられ、これは周波数が10の16乗、秒速10の10乗センチの3倍の速度で進みます。また、コーザル体からはディレッジ波、周波数が10の38乗ヘルツ、秒速10の40乗センチの念波が発せられます。
数が巨大すぎてイメージがつかみにくいと思いますが、例えば150億光年(光の速さで150億年かかる)距離を進むのに、ディレッジ波であれば1/100秒しかかからないのです。
テレポーテーションや念力と言ったものも、このような念波によってなされるのだと、関博士は説明しています。

とても現代科学では認められるようなことではないですが、このような直感や太古の英知に基づいた事象・哲学・学問に対して、現代科学が常に後塵を拝んでいる事実を考えると、関博士の主張は正しいのではと思います。これから先何十年・何百年かかるか分かりませんが、いつしか科学的にも証明される日が来るのでは期待しています。

なお既に絶版ではありますが、上記のことは博士の著書「高次元科学2」に記載されています。
[PR]
by d_mitsuda | 2011-09-26 22:57


木の香治療院 院長日記


by d_mitsuda

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
セミナー
はり灸
健康
出産・育児
光線
美容

ガストン・ネサーン
未分類

以前の記事

2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧