2011年 11月 15日 ( 3 )

ナプフリ・セミナー開催のお知らせ (1/21)

以下の通り、ナプフリ・セミナーを開催いたします。

(日時)
平成24年1月21日(土)

PM13:30~PM16:00  (受付 13:15~) 
※途中、15分ほどの休憩があります
※終了時刻が15分ほど延びる場合がございます

(場所)
目黒区 男女平等・共同参画センター (9F) 会議室

東急東横線・地下鉄日比谷線 中目黒駅 徒歩10分
地図

(セミナー内容)
・月経の役割
・ナプフリに至る手順  (マニュアル付きです)
・皮膚から吸収される物質の心身への影響
・実技 (ナプフリ実現に役立つ体操)
・質疑応答

※ナプフリ:
ナプフリは、「ナプキンフリー(ナプキンから自由になる)」の略で、「生理用品を使わずに月経を過ごす、排尿と同じように経血を子宮に溜め、トイレで排泄する」ことを意味します。

※ナプフリの効用 (個人差があります)
・経血の量が減り、期間が短くなる
・生理痛や頭痛等、生理に関わる諸症状が軽減する (消失することもある)
・子宮筋腫等の婦人科疾患にかかりにくくなる (症状が緩和・消失することもある)
・基礎体温や頸管粘液を調べなくても排卵日が分かる (効率的な妊娠への準備・調整が可能)
・経済的に助かる (女性が一生に使うナプキンの数は、1万数千個になると考えられます)
・地球にも優しい (ゴミが出ない) 等々

(会費・定員)
・会費 :3,000円
・定員 :20名

(講師)
木の香治療院 光田大輔

(申込方法)
お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスをお書き添えの上、メールにてお申込み下さい。
申込先メールアドレス info@konoka-clinic.jp
 
※2日以内に返信メールが届かない場合、恐れ入りますが、再度メールないしはTELにて連絡下さい。メールサーバー等の不具合により、申し込みメールが届いていないか、または返信メールが到達していない可能性があります。

※お申込された後にこちらからお送りする返信メールに、振込先の口座を記載しております。返信メール到着後、1週間以内にお振込下さい

※お振込後のキャンセルは、振込手数料を差し引いた後、指定の口座にご返却いたします。またキャンセルは1月7 日(土)までにお願い致します。それ以降は、申し訳ありませんが、セミナー参加の権利をご友人等にお譲り下さい。

(お問合せ)
木の香治療院
〒223-0053 横浜市港北区綱島西 1-9-13 アクワレル 402
電話 045-315-4410  
メール info@konoka-clinic.jp   Web http://konoka-clinic.jp/
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by d_mitsuda | 2011-11-15 12:57 | セミナー

産科学講座 「ひとが人になるために」 ~ その⑤

〇 産湯
産湯の習慣は止めるべきと考えます。そもそも赤ちゃんに取るべき汚れはありません。羊水の中の脂肪は、自然界で一番の脂肪です。
胎便も汚いものではありません。必要の際は、便を注意深く拭いてあげればよいのです。
なお乳児を一番初めにお湯につける際は、子供が喜ぶように行います。

〇 帝王切開
帝王切開を行う場合は、そもそも出産が必要だったのか問う必要があります。
赤ちゃんは、産道を通って水を吐き出すために泣きます。産道を通ることは、霊界から地上に降りてくることを意味し、また狭い道を通ることで痛みを伴います。

霊界からの切り離しは必ず痛みを伴いますが、子供が肉体的に痛みを感じているかは疑問です。
親子が伴に痛みを感じることは、その後の親子関係にとって重要です。無意識のうちに起こるが故に、後に大きな力となります。

なお痛みのため緊張が長く続くと子宮口が開かず、それが出産の妨げとなることがあります。そのような場合は帝王切開ではなく、脊椎注射で子宮口を開かせることも出来ます。
但しそのような場合においても、子宮口が開かないことにおいて、カルマ的なものがあるのかも知れないという認識は必要です。

帝王切開をした場合には、後にバイオグラフィーで補う必要があるでしょう。

なお上述の通りツェルム医師は「産道を通って水を吐き出すために泣きます」と話されていましたが、三砂ちづる氏の著書などを読むと、赤ちゃんに不安がなく信頼と幸せに満ちて産まれた場合は、赤ちゃんは泣かないとあります。どちらが真実か分かりませんが、参考までに付け加えておきます。

それから帝王切開について一言。帝王切開には色々な考え方があると思いますが、最近では韓国で、2011年11月11日に子供を産みたいがために、予定日を無視してこの日に帝王切開で産むことを希望する妊婦が増えたそうです。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/111110/kor11111015480003-n1.htm

このようは帝王切開は、絶対にあってはならない、と私は考えています。

〇 産む姿勢
ここ200年間は、馬鹿馬鹿しいと思われることをしてきています。
分娩台の上で寝た姿勢で行う現代の出産の姿勢は、医者の都合によるものです。
本来は、妊婦さんが自然に楽と思える姿勢が良いのです。

〇 女性の出産
女性には、新しい生を生み出す能力を持っています。これは自然からの贈り物です。但し、必ずしもその能力を使う(子供を産む)必要はありません。その人の自然な選択に任せるのです。女性は子供を産まなくてはならないと考えるのは誤りです。


以上、胎生学を含めると、11回に亘り妊娠・出産について記述してきました。
これから妊娠・出産を迎え方、あるいはその分野の健康・医療に携わる皆様にとって、少しでも参考になれば幸に思います。
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by d_mitsuda | 2011-11-15 12:51 | 出産・育児

産科学講座 「ひとが人になるために」 ~ その④

〇 つわり
普通は栄養は吸収するもので、外と自己を結び付けます(sympathy 共感)。
一方つわりは栄養を吐き、肉体の深い所から外の世界へ戻します(antipathy 反感)。自分に合わなかったから、また外の世界に返すのです。女性の体が異物(違う組成のタンパク質)に対して開く、その物質を試す、これがつわりです。こ れは14年後に言葉のレベルで起こります(思春期のつわり = 反抗期)。

水分や電解質を取るのは重要なことですが、根底を理解することが重要です。

〇 出産後の入院
ドイツでは、30年前は10日間の入院が当然でした。
しかし今は、その日のうちに帰宅するよう勧めています。これは、医療費を抑えると言う国の経済的な理由からです。
そのような背景は別にして、産後の肥立ちのためには無理をしない範囲ですぐに起き上がった方が良いです。

なおチェルム医師の話には反しますが、野口整体の野口晴哉氏や、その弟子である岡島治夫氏は、出産直後は絶対に起きるべきではないとしています。以下、彼らが提唱する理想的な起き方を記述します(岡島治夫 著「母と子をつなぐ出産術」より転載)

①産後が終わった直後から左右の脇の下で体温を計ります。それからは8時間おきに検査していきます。

②左右の体温が3回目に完全に一致した時に起き上がります。最も理想的なのは3回目に合う直前に直前に起き上がり、起き上がってから計るとピッタリ一致すると言うやり方です。しかしこれは大変難しいです。

③この三回目に揃うのが、普通(初産の人で)5、6日目。二人目、三人目ぐらいになると少し早まってきて3日目くらいで揃うこともあります。

④この起き上がる時が来るまでは完全看護です。トイレに立つことも禁止です。オッパイをあげるのも横になったままです。

⑤初乳は産後24時間後ぐらいにあげます。その間は体温ぐらいの湯冷ましにほんの1、2滴のレモン、あるいは牛乳をあげるようにします(光田個人としては、牛乳は勧めません)。

⑥起き上がったら、一般的には30分から1時間、床の上で正座(あるいはあぐら)をします。できたらこの時、背骨に気を通すようにします。

⑦その後横になって一休みし、次に起きたらシャワーを浴びます。そして家の中でいいので、マイペースで30分から1時間くらい散歩をします。このあと休んだ後、ごく普通に起き上がり、家事をするのが可能となります。
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by d_mitsuda | 2011-11-15 12:20 | 出産・育児


木の香治療院 院長日記


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